フレンチスタイルのテーブルウェアとアンティーク雑貨のセレクトショップ「M’amour(マムール)」
アンティークな雰囲気が漂う、マムールのおしゃれな店構え
入り口のおしゃれなバルコニーに、期待を膨らませて店内へ
目黒インテリア通り、元競馬場前のバス停にほど近い店舗
オーナーが直接赴いて買い付けた、ヨーロッパ各地の雑貨
人気はフレンチスタイルのヴィンテージ品とテーブルウェア

M’amour(マムール)

目黒駅から権之助坂を下り、目黒川、そして、大鳥神社を越えたその先に続く緩やかな坂道一帯は、目黒通りの中でも、「インテリア通り」「インテリアストリート」「家具屋通り」などと、呼ばれています。

マムール

雑貨屋やインテリアショップが連なるこの通りの、バス停「元競馬場前」徒歩1分に位置する、ターコイズブルーが清々しいお店が、目黒で随一の人気を誇るセレクトショップ「M’amour(マムール)」です。

マムール

マムールでは、フレンチスタイルのアンティークやブロカント(美しい古道具)、テーブルウェア(カトラリーや食器)、雑貨などを中心に取り扱っています。緑が揺らぐ、バルコニーのような入口では、お花やアンティークがお出迎えしてくれます。

穏やかでおしゃれな雰囲気を感じるマムールの店内

マムール

M’amour(マムール)に足を踏み入れると、アンティーク調の窓から差し込む自然光と照明の灯りが、まるでパリのアパルトマンを彷彿させるかのように店内を優しく照らし、穏やかな雰囲気を演出しています。店内には、所狭しとフレンチスタイルの食器や雑貨が飾られており、いかにも掘り出し物が見つかりそうな予感がします。

マムール

「M’amour(マムール)」は、フランスの古語で「私の可愛い人」という意味をもちます。可愛い人・可愛いものでいっぱいにしたお店を、”amour = 愛” で満たしたい、という意味を込めて名付けられています。

マムールでおすすめの商品

フランスで直接買い付けたアンティーク雑貨が人気

マムール

「ほんのちょっとしたアイテムひとつで、日常が華やかになったり、お部屋の雰囲気が変わって楽しくなりますよね。そんな雑貨を紹介できたら嬉しいです」と話すオーナーの名津井麻真氏が、定期的に現地フランスに赴いて、素敵な雑貨を買い付けています。

マムール

オーナー自らが買い付けた、フランスを中心としたヨーロッパ各地のアイテムは、毎日の生活が愛しく、豊かな気持ちになるようなものばかり。現地でも愛されるアンティーク雑貨の数々は、日本でも高い人気を誇っています。

美々しいアンティーク雑貨の品々

マムール

美しい絵柄のお皿、ティーカップ、ポット、マドレーヌの型など、どれも大切に使われて、時間が刻み込まれたアンティーク食器やブロカント(古道具)が並びます。他には、イギリス産のオーガニックティーもあり、ティータイムをより一層楽しくするためのアイテムが揃っています。

マムール

「ヨーロッパでは、物を愛し、長く大事に使う風習があります。そうやって残ってきた良いものを、日本でも長く大事に使ってもらえたら嬉しいです」とオーナーは商品を優しく見つめます。

マムール

お客様が商品を購入されるときは、「お嫁に行ってしまう感じで、嬉しくもあり少し寂しくもありますね」と笑いながら話され、ヴィンテージ品への愛情を感じます。

フランスの日常を味うテーブルウェア

マムール

マムールでは、カトラリーやランチョンマット、花瓶、ロウソク立てなど、フランスの日常を味わえる美しいテーブルウェアも充実しています。女性なら誰しもが心をときめかせてしまうアイテムです。

マムール

コーディネートや贈り物に悩んだら、是非ともオーナーの名津井麻真氏にご相談ください。長年フランス文化に精通する確かな審美眼を基に、好みや予算をヒアリングした上で、素敵な一品を提案してくれます。

アンティークに囲まれ気分はすっかりパリジェンヌ

マムール

何気ない日常も、食器や雑貨を変えるだけで気分が変わるものですよね。あなたがチョイスしたフレンチヴィンテージを、食器、お料理、おうちカフェが好きな方はM’amour(マムール)を訪れてみてはいかがでしょうか。生活に添えれば、気分はすっかりパリジェンヌです。

ショップの詳しい情報

店名 M’amour(マムール)
住所 〒153-0064 東京都目黒区下目黒5-1-11
営業時間 11:00 ~ 19:00
定休日 水曜日、木曜日(臨時休業あり)
最寄駅 JR山手線・東急目黒線・東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線 目黒駅より徒歩17分
目黒駅より東急バス「元競馬場前」下車徒歩1分
電話番号 03-3716-1095
店舗HP http://www.m-amour.com/
SNS

本記事は2016年06月09日時点の情報です。

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この記事を書いた人

こうの ひろこ

ギフトコンシェルジュ兼webライター。看護師時代に培ったホスピタリティを活かし、贈り相手の「人となり」を想像した、プレゼントの見立てを得意とする。週に1回以上、東京での街歩きと、ギフトショップ巡りを欠かさない。

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