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hibi 10MINUTES AROMA STORE TOKYO(蔵前)|暮らしに小さな区切りを贈る、10分間のお香ギフト

hibi 10MINUTES AROMA STORE TOKYO(蔵前)|暮らしに小さな区切りを贈る、10分間のお香ギフト

本記事に書かれている内容は、2026年8月18日時点での取材に基づく情報です。

一日を振り返ると、私たちは思っている以上に、いくつもの時間を行き来しています。

仕事を終えて家で過ごす時間へ。
慌ただしい家事を終えて、一息つく時間へ。

けれど、忙しい毎日の中では、その境目が曖昧なまま、気持ちだけが前の時間に取り残されてしまうことも。

そんな日常に、香りとともに心地よい区切りをつくってくれるのが「hibi」です。

箱から一本取り出し、マッチのようにシュッと擦って火をつける。立ちのぼる香りに身をゆだねる時間は、およそ10分。着火具を用意する必要がなく、思い立ったときに気軽に楽しめます。

自動的に香りが広がるのではなく、「今から一本、擦ろう」と自分で火をつける、その小さな決意を伴う所作も、気持ちを切り替えるきっかけになるように感じました。

今回訪れたのは、東京・蔵前にある「hibi 10MINUTES AROMA STORE TOKYO」。兵庫県で受け継がれてきたマッチとお香の技術、16種類の香りから自分や大切な人を思って選ぶ店舗体験、そして「少し休んでね」という気持ちを託せるお香ギフトをご紹介します。

[ 取材対象者 ]

神戸マッチ株式会社 STORE TOKYO マネジャー。朝、酸味の効いたコーヒーとレモングラスを楽しむのが好き。

河野ひろこのプロフィール画像

[ インタビュアー ]河野ひろこ/ギフトコンシェルジュ

看護師時代に培ったホスピタリティを活かし「人となり」を想像したプレゼントの見立てを得意とする。ギフトコンサルタントとして贈り物にまつわる悩みに寄りそい、新しい時代のギフト文化を研究。二児の子育てに奮闘しながら、ショップ巡りが10年来のライフワーク。

マッチを擦る文化から生まれた「hibi」

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マッチをシュッと擦るだけで、火がつくお香「hibi」。手軽さと洗練された佇まいから生まれた新しいアイデア商品のように見えますが、その背景には、約100年にわたりマッチを作り続けてきた企業の歴史があります。

使われる機会が少なくなったマッチを、どのように未来へつないでいくか。試行錯誤の末にたどり着いたのは、マッチそのものではなく、「擦って火をつける行為」に目を向けることでした。

残したかったのは「火をつける行為」

ヒビの画像

hibiを手がける神戸マッチ株式会社は、1929年に「嵯峨山燐寸製造所」として創業しました。

明治初期に国内で始まったマッチづくりは、その品質の高さから海外向けの輸出品として発展。神戸港に近く、海運の便にも恵まれた播磨地方は、やがて日本有数のマッチ産地となりました。現在も兵庫県では、国産マッチの多くが作られています。

かつては、どの家庭にもある生活必需品だったマッチ。しかし、1970年頃にライターが普及すると、需要は急激に減少します。全盛期と比べ、約100分の1にまで落ち込んだといいます。

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そこで生まれたのが、「マッチそのものを残すのではなく、擦って火をつける行為を文化として残せないだろうか」という発想です。

目を向けたのは、同じ兵庫県の淡路島で受け継がれてきたお香づくりでした。お香の先端にマッチの頭薬をつければ、着火具を使わず、マッチを擦るように火をつけられる。試行錯誤を経て、2015年春に「hibi」が誕生しました。

人の記憶に残る「シュッと擦る所作」を、新しい暮らしの道具へと生まれ変わらせる。hibiは、失われつつある文化を懐かしむだけでなく、現代の日常へつなぎ直すことで生まれたブランドなのです。

「日々の空気を彩る香り」を目指して

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「hibi」というブランド名は、毎日の暮らしを意味する「日々」に由来します。

そこに込められているのは、特別な日にだけ香りを焚くのではなく、日常の中で気軽に楽しんでほしいという思い。ブランドが掲げる「日々の空気を彩る香り。」という言葉にも、暮らしに自然と寄り添う存在でありたいという願いが表れています。

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マッチもお香も、古くから人々の生活に身近なものでした。一方で、火を使う機会や住環境が変化した今、そのままの形では取り入れにくいと感じる人もいます。

hibiは、そうした二つの文化を、現代のライフスタイルに合う形へと再編集しました。着火具を用意する必要がなく、手のひらに収まる小さな箱から一本取り出して擦るだけ。燃焼時間は約10分と、忙しい毎日にも無理なく取り入れられます。

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パッケージも、暮らしの中に置いておきたくなるような、シンプルで洗練されたデザイン。ロゴには、漢字の「日」を二つ並べて「日々」を表現。使う人や空間を限定しない控えめな色づかいで、さまざまなインテリアになじみます。

昔ながらの文化や技術を大切にしながらも、使う人に身構えさせないこと。それが、hibiが目指す日常に寄り添う香りのあり方です。

hibiを支えるものづくりのこだわり

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hibiの手軽な使い心地は、マッチづくりが盛んな播磨と、日本有数のお香の産地である淡路島、それぞれで受け継がれてきた技術によって支えられています。

一見するとシンプルな一本ですが、これまでにないお香を実現するまでにかかった歳月は約3年半。

確実に火がつくこと、擦っても折れないこと、最後まで燃え続けること。そして、お香に親しみのない人にも心地よく感じられること。日常で気軽に使える一本を目指し、細部まで試行錯誤が重ねられました。

折れない強さと、燃え尽きるしなやかさ

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マネジャー

hibiの開発で、特に難しかったのが「強度」と「燃焼性」の両立です。

一般的なお香は繊細ですが、hibiは箱の側面へ押し当て、摩擦を起こして着火するもの。擦る力に耐える強度が欠かせない一方、硬くしすぎると火が途中で消え、最後まで燃え尽きません。

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この相反する課題を解決したのが、お香の基材に和紙の繊維と炭を練り込む技術でした。木炭や白檀、タブの木の粉などに和紙の繊維を配合することで、折れにくさと燃焼性を両立。一本をよく見ると、練り込まれた細かな繊維を確認できます。

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火をつける部分にも、長年培われたマッチづくりの技術が生きています。擦った瞬間に着火し、お香へしっかり火が移るよう、熟練の職人がワックスや火薬の配合を調整。香りのイメージに合わせた頭薬の色も、細やかに表現されています。

さらに、中身が簡単にこぼれない一方で、使うときには滑らかに引き出せるよう、中箱と外箱がぴたりと収まる正確な製函技術も欠かせません。

箱から一本を取り出し、側面に押し当てて擦る。私たちが楽しむその一瞬のために、「折れない」「火がつく」「最後まで燃える」といういくつもの条件が、緻密に組み合わされているのです。

初めてでも選びやすい、16種類の香り

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お香と聞くと、煙を感じる重厚な香りや、和室で焚く昔ながらの線香を思い浮かべる方もいるかもしれません。

一方、hibiが目指しているのは、お香を使い慣れていない人も、毎日の暮らしに気軽に取り入れられる香り。「10MINUTES AROMA」という名前のとおり、アロマのように親しみやすく、すっきりとした香調に仕上げられています。

ラベンダーやレモングラス、ひのきなど、名前から香りを想像しやすいシングルノートが中心です。

マネジャー

香りを選ぶうえで大切にしているのは、「わかりやすさ」です。

インタビュアー

「きっと、このような香りだろう」とイメージしながら手に取れるので、初めてでも気負わず試せますね。

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現在展開されているのは、テーマの異なる4シリーズ、全16種類。

「Regular fragrance(レギュラー)」は、ラベンダーやイランイランなど、アロマオイルでもなじみ深いハーブや花の香りがそろう定番シリーズ。最初の一箱にも選びやすいシリーズです。

「Japanese fragrance(和の香り)」は、ひのきやゆずなど日本らしい香りを集めたシリーズ。深く穏やかな香りが、静かに自分と向き合う時間を届けます。

「hibi deep.(ディープ)」は、シダーウッド、オークモスなど「エッジの効いた大人の香り」がテーマ。甘さを抑えた香りや、深く落ち着いた香りを好む方におすすめです。

「hibi garden.(ガーデン)」は、花々が咲き乱れる庭をイメージしたシリーズ。ミモザや藤、ピオニーと、華やかな香りを楽しめます。

初めての方にはレギュラーを。日頃から香りを楽しんでいる方には、少し趣の異なるディープやガーデンを…。好みや暮らしに合わせて選びやすいことも、hibiがギフトに向いている理由です。

hibiで見つかるおすすめギフト

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hibiは、送別や退職、誕生日をはじめ、日頃のお礼を伝えるプチギフトとしても選ばれています。

着火具を用意する必要がなく、専用マットが付いた商品なら、受け取ったその日から楽しめることも魅力。コンパクトで気負わせにくい一方、香りやパッケージにはものづくりの背景が感じられ、ささやかでありながら心に残る贈り物になります。

ここでは、労りの気持ちとともに、心地よい10分間を届けられるhibiのおすすめギフトをご紹介します。

香りを贈る時間まで楽しむ「hibi for you」

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カジュアルギフトを贈りたいのなら、店舗限定の「hibi for you(税込¥1,210)」がおすすめです。店内に並ぶ16種類から好きな香りを一本ずつ、計8本選び、マッチ箱を思わせる白い専用ボックスに詰めて、自分だけのアソートを作れます。

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同じ香りを複数本選ぶことも、気になる香りを少しずつ詰め合わせることもできます。筆者自身も、華やかさの中に品のよさを感じたピオニーを気に入り、二本選びました。

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自分用に選び始めた方が、「この香りはあの人が好きそう」と誰かの顔を思い浮かべ、もう一箱追加することも多いそうです。気軽に贈れる価格帯だからこそ、友人へのちょっとしたお礼や、送別のプチギフトにも向いています。

インタビュアー

相手を思いながら選んだ時間まで届けられ、蔵前土産にもいいですね。

きちんと気持ちを届ける「ギフトボックス」

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誕生日や退職祝い、お世話になった方へのお礼など、少しきちんとした贈り物を選びたいときにおすすめなのが「ギフトボックス」です。複数の香りと専用マットが薄型のボックスに美しく収められ、hibiの世界を一度に楽しめます。

内容はあらかじめ決められているため、どの香りを選べばよいか迷う方にも贈りやすいことも魅力。親しみやすいハーブや花の香り、日本らしい穏やかな香り、落ち着いた大人の香りなど、相手の雰囲気に合うシリーズから選べます。

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複数の香りが入っていることで、受け取った方がその日の気分や過ごす時間に合わせて選べるのもうれしいところ。自分では手に取らなかった香りが、思いがけずお気に入りになることもあるかもしれません。

香りとの出会いをプレゼントする、“hibiスターターセット”のような贈り物になるでしょう。

好きな場所へ香りを連れ出す「専用ケース・トレー」

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すでにhibiを愛用している方や、旅先でも香りを楽しむ方には、専用ケースやマットトレーを添えるのもおすすめです。

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無垢材で作られた専用ケースには、hibiのレギュラーボックスと専用マットをまとめて収納できます。蓋を裏返せば、香りを焚く際のトレーに。旅行や出張先へ持ち運び、ホテルの部屋でも、いつもの香りを楽しめるアイテムです。

使い込むほど手になじみ、色合いや風合いが少しずつ変わっていくのも無垢材ならでは。hibiと過ごした時間とともに育てていけるでしょう。

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陶器のマットトレーは、専用マットを置いて使うためのアイテム。hibiを焚く場所を美しく整え、香りを楽しむひとときを、より特別なものにしてくれます。お香を使い終えたあとも手元に残るため、形に残るものを贈りたい場面にもぴったりです。

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消耗品である香りに、長く愛用できる道具を添える。好きな場所で、好きな香りを、好きなときに。専用ケースやトレーは、hibiを楽しむ時間をもう一歩広げてくれる贈り物です。

兵庫のものづくりを映す「STORE TOKYO」

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東京・蔵前にある「hibi 10MINUTES AROMA STORE TOKYO」は、hibiの世界観を五感で体験できるコンセプトストアです。

16種類の香りを試せるだけでなく、空間の随所にhibiのふるさとである兵庫県の素材や、ものづくりの物語が散りばめられています。

香りが生まれた背景に触れ、スタッフとの会話を通して、自分や大切な人に合う一本と出会う。ここには、店舗を訪れるからこそ味わえる時間があります。

東京にいながら、兵庫の風景に触れる空間

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店内に入ると、木や石などの自然素材に囲まれた、静かで落ち着きのある空間が広がります。一見しただけでは分かりませんが、使われているのは、hibiと縁の深い兵庫県の地域資源です。

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レジカウンターや入口の三段になった石には、兵庫県で採れる「竜山石」を使用。姫路城の石垣にも使われている石材で、やわらかな色合いと穏やかな表情が、店内に落ち着きをもたらしています。

入口の床に敷かれているのは、淡路島の「いぶし銀瓦」です。光の当たり方によって表情を変える、深みのある銀色が印象に残ります。

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お香の原料を展示する台座には、六甲山の森林整備によって生まれた木材を使用。入口に置かれたフラワーベースには、兵庫県を代表する焼き物の一つである丹波焼が取り入れられています。

東京にある店舗でありながら、足元や什器、花器に至るまで、兵庫の土地で育まれた素材が息づいているのです。

店内を歩きながら背景を知っていくと、まるで兵庫県のさまざまな産地を巡っているよう。hibiが単に兵庫で作られているだけではなく、その土地の自然や文化と深く結びついたブランドであることが伝わってきます。

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また、店内で流れている「神戸マッチの一日」という映像にも、受け継がれてきた時間が記録されています。

映し出されているのは、マッチを作る大型製造機械が最後に稼働した一日。普段目にすることのないマッチづくりの工程や職人の姿を通して、一箱のマッチが生まれるまでの背景を垣間見ることができます。

インタビュアー

随所から、hibiが大切にする想いや文化のつなぎ方を感じられるお店です。

香りを焚いて、納得できる一本を選ぶ

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香りは、パッケージや名前だけでは、実際の印象を判断しにくいもの。自分用なら冒険できても、贈り物となると「相手に気に入ってもらえるだろうか」と迷う方もいるでしょう。

hibi 10MINUTES AROMA STORE TOKYOでは、気になる香りをスタッフが実際に焚く「香りのテイスティング」を体験できます。

立ちのぼる香りを確かめながら、好みや使いたい時間に合う一本を選べることは、実店舗ならではの魅力。箱を開けたときに感じる香りだけでなく、火をつけたあとの広がり方や、空間になじんだときの印象まで確認できます。

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ギフトを探している場合は、贈る相手の好みだけでなく、どのような方なのか、どんな時間に使ってほしいのかまで、話せる範囲でスタッフが丁寧に尋ねてくれます。

「最近忙しそうだから、ゆっくりしてほしい」「香りが好きなあの人に、少し珍しいものを贈りたい」そんな贈る人の思いと、受け取る人の好みの両方をくみ取りながら、香りや商品を提案してくれるのです。

マネジャー

一人ひとりのお客様が店を出るときに「来てよかった」と思えることを目指しています。

会話を楽しみながら選びたい方にも、一人でじっくり考えたい方にも、それぞれの過ごし方に合わせて寄り添うことを大切にしているそう。

インタビュアー

選ぶ時間まで心地よく整えてくれることも、店舗ならではの魅力ですね!

誰かの暮らしに、心地よい10分間を贈る

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マッチを擦る音や指先に伝わる感触、火が移る一瞬の明るさ。そして、ゆっくりとくゆる煙を見つめながら、香りに身をゆだねる静かな時間。

hibiを使ってみると、香りを楽しむだけでなく、火をつける一連の所作そのものが、気持ちを切り替えるスイッチになるように感じました。

hibiを受け取った人が、さらに別の誰かへの贈り物として選ぶことも多いそうです。香りとともに相手を思いやる気持ちが、数珠つなぎに広がっていくことも、hibiならではの魅力でしょう。

誰かの暮らしに、小さな余白と心地よい区切りを贈りたいときは、蔵前の「hibi 10MINUTES AROMA STORE TOKYO」を訪れてみてください。香りを選ぶ時間にも、贈る相手を思う穏やかな時間が流れています。

ショップの詳しい情報

店名hibi 10MINUTES AROMA STORE TOKYO
住所〒111-0051
東京都台東区蔵前4丁目4-8 田中ビル1F
営業時間12:00~19:00
休業日月曜日(祝日は営業)
最寄駅都営浅草線「蔵前駅」A3出口から徒歩約2〜3分
都営大江戸線「蔵前駅」A5出口から徒歩約6〜10分
JR総武線・都営浅草線「浅草橋駅」から徒歩約7〜10分
電話番号03-5829-6306
ホームページhttps://hibi-jp.com/shop.php
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河野 ひろこ

河野 ひろこ

ギフトコンシェルジュ、ギフトコンサルタント、コンテンツライター。
看護師時代に培ったホスピタリティを活かし「人となり」を想像したプレゼントの見立てを得意とする。ギフトコンサルタントとして贈り物にまつわる悩みに寄りそい、新しい時代のギフト文化を研究。子育てに奮闘しながらも、まち歩きとショップ巡りを10年来ライフワークにしている。

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