クラフト時計専門店「ARKRAFT(アークラフト)」
ものづくりの街で知られる、蔵前に構えるレンガ造りの店舗
製作工房とショップが一体となった温もりある店内が広がる
ヴィンテージ風で味のある、個性的なクラフト時計の数々
職人がひとつひとつ手作りで仕立て上げる豊かな腕時計

ARKRAFT(アークラフト)

都営浅草線の蔵前駅より徒歩3分、鳥越神社の程近くの手芸用品点が並ぶ通りに、”時計の文字盤に工具を持つ手が描かれた看板” があります。そこが、時計作家が手掛けるクラフト時計の専門店「ARKRAFT(アークラフト)」です。

アークラフト

レンガ造りの外観から、ヨーロッパの工房を連想させる店構えは、ものづくりの街である蔵前に相応しい雰囲気を醸し出しています。お店の外からも腕時計が並ぶ様が確認でき、通りがかった人は興味を惹かれ扉の向こう側に誘われます。

蔵前に佇む、アンティーク調の工房一体型店舗

ARKRAFT(アークラフト)は、アトリエとショップが一体となった、台東区蔵前にあるクラフト時計の専門店です。素材にこだわったオリジナルの手作り腕時計を製作しています。

アークラフト

店内に入ると、バンガローのような内装を白熱電球が照らす、温かなアンティーク調の空間が広がります。「もともと祖父が骨董屋で、骨董やアンティークといった古いものには馴染みがあります」という、時計職人でもあるオーナー新木秀和氏の言葉に納得させられます。

伝統的から個性派まで幅広い作風

ARKRAFT(アークラフト)の腕時計は、大きく4つのテーマに分けられ、幅広い作風にもかかわらず、どれも異なる魅力を放っています。また、カスタムオーダーや文字盤への名入れもできるため、世界で一つのオリジナル時計を製作できます。

アークラフト

4つのテーマとは、腕時計の伝統的なデザインに手作りならではの遊びや隙を融合させた「Standard」、1900年代の古き良き時代の時計デザインをベースにした「Vintage」、手作り時計の醍醐味である独創性や個性が強い「Individual」、現代的なシンプルさや遊びを意識した「Modern」です。

アークラフトでおすすめの商品

職人のこだわりがつまった、魅惑のクラフト時計

ヴィンテージのような文字盤を部分的に焼き、端正ながら深みを醸し出している腕時計や、真鍮と貝殻を組み合わせ、渋さと品性が混同している時計など、職人のこだわりがつまった作品の数々。緻密な精度が要求される難易度の高いクラフト時計は、手仕事のクオリティーの高さを物語っています。

アークラフト

ひとつひとつ丁寧にハンドメイドで仕上げたアンティーク調の腕時計は、大人の魅力を最大限に引き立たせてくれます。特に、腕時計に使用している植物性タンニンなめし革と真鍮&シルバーは、使い込むほど風合いが増すため、ヴィンテージが好きな方におすすめです。

時計職人の道に踏み入れたきっかけ

ARKRAFT(アークラフト)のオーナーは、古着関係の仕事から、ふとしたきっかけでクラフト時計の世界に踏み入れたといいます。はじめは時計職人の道を殆ど考えていなかったものの、自らが手掛けた腕時計で喜んでくれるお客さんの言葉や笑顔に接するうちに、手作り腕時計の世界観に惹かれていきます。

アークラフト

そして、時計作りの師匠でもある、JHA(Japan Handcraft watch Association)の代表を務める篠原康治氏の後押しもあり、この道に進むことを決意したそうです。工房で修理担当として働きながら時計作家として活動を始め、2012年に独立して蔵前にARKRAFT(アークラフト)をオープンさせました。

欲しいと思ってくれる方の手元に

「この時計が欲しいと言ってくれたり、何度も足を運んでくれたりすると励みになります」と、はにかんだ笑顔で話されるオーナーの新木秀和氏。そんなオーナーの優しい人柄が、温かみのある腕時計を生み出しているのだと感じられます。

アークラフト

ARKRAFT(アークラフト)の時計は、欲しいと思ってくれる方に使って貰いたいという想いから、少し背伸びをすれば届くくらいの価格帯にしているそうです。資本主義的な現代に、昔ながらな人情味を残している印象を受けます。

自分だけの腕時計を見つけに、蔵前のアトリエへ

ARKRAFT(アークラフト)で職人が手間暇かけて丁寧に作るクラフト時計は、どれもひとつとして同じものがない、世界にたった一点の腕時計というところが魅力です。また、自分だけのオリジナルのカスタムオーダーや文字盤に刻むメッセージ時計も、腕時計の楽しみを広げてくれます。

アークラフト

ファッションのアクセントともいえる腕時計は、その種類の豊富さから個性を出しやすい特別なピースです。ものづくりの街である蔵前「ARKRAFT(アークラフト)」に、個性的な世界観と味わい深い魅力にあふれたクラフト時計を是非とも見つけにきてください。

ショップの詳しい情報

店名 ARKRAFT(アークラフト)
住所 〒111-0054 東京都台東区鳥越2-1-7-101
営業時間 13:00 ~ 18:00
定休日 平日不定休/日曜・祝日定休
最寄駅 都営浅草線蔵前駅A1出口より徒歩3分
都営大江戸線蔵前駅A6出口より徒歩8分
JR総武線浅草橋駅東口より徒歩8分
電話番号 03-5820-5901
店舗HP http://www.arkraft.net/
SNS

本記事は2016年06月08日時点の情報です。

地図で場所を確認

この記事を書いた人

こうの ひろこ

ギフトコンシェルジュ兼webライター。看護師時代に培ったホスピタリティを活かし、贈り相手の「人となり」を想像した、プレゼントの見立てを得意とする。週に1回以上、東京での街歩きと、ギフトショップ巡りを欠かさない。

関連記事

  1. Happy Birth Photo Studio

  2. solco(ソルコ)

  3. NAKAMURA TEA LIFE STORE

  4. にしきや

  5. [閉店]natural light candle company

  6. L’epice et Epice(レピス・エピス)

  1. 1000円ギフトでささやかな心配り、程よいプチプレゼントのススメ

    2019.07.21

  2. 内定をもらった弟に、ビジネススーツに映える就職祝いを贈ってみた

    2019.06.25

  3. ワークショップで作ろう!世界でひとつのオリジナル革小物

    2019.06.20

  4. 松陰神社前

    東京まち歩きNo.10 - 松陰神社前

    2019.05.30

  5. デリケートな期間でもおめでとうを伝えたい「妊娠祝い」のプレゼント

    2019.05.10

  1. 贈り手の心遣いとセンスが表れる「お見舞い品」の贈答マナー

    2019.03.11

  2. 基本の蝶結び

    2018.01.09

  3. 10月のギフトイベント

    2017.06.17

  4. 突然の来客でも大丈夫!お茶出しでおもてなしの心を表現する方法

    2019.07.09

  5. 3月のギフトイベント

    2017.08.20

大人のための景品えらび「パリスマ」
都内のショップ巡り経験をもとにプレゼント提案します ギフト専門ライターが贈る人に合わせたプレゼント選びをサポート
大人のための景品えらび「パリスマ」