国内外から厳選した塩の専門店「solco(ソルコ)」
個性豊かな塩との出逢いがある、塩のギャラリーショップ
訪問の手土産やちょっとしたギフトにピッタリなサイズ
試験管に見立てたおしゃれな容器がズラリと並ぶ店内
昭和レトロな雰囲気を感じる、懐かしい塩のホーロー看板
見た目にも鮮やかな、美しい塩の結晶に心が奪われる

solco(ソルコ)

都営浅草線の戸越駅、もしくは、東急池上線の戸越銀座駅から、全長約1.3kmにも及ぶ戸越銀座商店街を大崎・大井町駅方面にまっすぐと進んだ東端。昭和レトロな「塩」と書かれたホーロー看板を見つけたら、そこが塩の専門店「solco(ソルコ)」です。

ソルコ

ガラスドアから見える店内の様子は、昔ながらの看板とは打って変わって、スタイリッシュなモダンテイストの雰囲気が窺えます。戸越銀座商店街でお買い物や食べ歩きを楽しむ人々が、思わず足を止めて覗いてみたくなる、戸越随一の魅力的なショップです。

都内でも珍しい注目の塩専門店、solco(ソルコ)

solco(ソルコ)の扉を開けると、シンプルでどこかレトロを感じさせる雰囲気が漂う中、都会的で洗練された空間が広がります。塩の色を引き立たせるために、ブラックカラーのインテリアをこだわって取り入れています。

ソルコ

店内に入ると、目前に飛び込んでくるのが、規則正しく並べられたオブジェのような塩の数々。solco(ソルコ)は、国内外に流通する種々の個性的な塩を、少量ボトルのパッケージや、100g単位の量り売りで販売しており、まさに塩の総合デパートと称されるほどの品揃えを誇ります。

ソルコ

solco(ソルコ)でおすすめの商品

個性豊かな塩との出逢いと、専門店のこだわり

solco(ソルコ)のオーナーである田中園子氏は、以前は製薬会社に勤めており、ロンドンで働いていたキャリアを持つ、グローバルに活躍するビジネスパーソンでした。

ソルコ

その頃から食自体に興味があり、会社勤めの傍ら野菜ソムリエの資格を取って、直接食に関われる仕事を模索しました。そんなとき、たまたま口にした、石巻の「伊達の旨塩」に感銘を受け、塩の世界にのめりこんでいったそうです。

試験管に見立てたおしゃれな塩の容器

solco(ソルコ)では、「人それぞれ、その日の体調や気分で美味しく感じる塩が違うため、ご自身の味覚で実験して好みを見つけて欲しい」という想いで、テイスティング用途の塩を “ソルトバー” と呼ばれるカウンターに数多く用意しています。

ソルコ

試験管を模した塩の容器や、理科の授業で使った記憶のある細長いソルトスプーンなど、塩のボトルや周辺アイテムをこだわって選んでいる理由も、実験の雰囲気を演出するためといい、遊び心と光るセンスに満ち溢れています。

大人気の店内販売デリカテッセン

solco(ソルコ)には、オーガニック食材と自慢の塩を使用したお弁当や、お好きな塩を振りかけて食べることのできるおむすび、コロッケ、ジェラートも販売され、昼時は連日店内に入れないほどの大盛況ぶり。

ソルコ

店内には、イートインスペースがあり、塩を好きにかけて試せるデリがあったり、お総菜と共にオーガニックのお茶や日本酒などをいただくこともできます。また、塩キャラメルケーキや塩チーズケーキなど、甘いもの好きにはたまらない塩スイーツも楽しめます。

ソルコ

塩に親しむ文化を広める想い「カラダを海に」

「人間にはミネラルが必要不可欠です。おいしく塩を摂取して、食だけでなく健康も見直すきっかけにしてもらえたら」という、オーナーのやさしい想いが込められた塩の専門店。塩本来の旨みや甘味を感じると、ファーストフードで塩分を摂取するのが勿体ないとさえ思えてきます。

ソルコ

是非とも、solco(ソルコ)で塩に対する価値観を一新してみてはいかがでしょうか。塩の容器は、知人宅を訪問するときの手土産や、ちょっとしたギフトにピッタリなサイズで、毎日使う塩は必ずや喜ばれる贈り物になります。

ショップの詳しい情報

店名 solco(ソルコ)
住所 〒142-0042 東京都品川区豊町1-3−13 モアビル1F
営業時間 11:00 ~ 19:00
定休日 火曜日
最寄駅 都営浅草線戸越駅A2出口から徒歩9分
東急池上線戸越銀座駅から徒歩11分
電話番号 03-6426-8101
店舗HP http://www.solco.co/
SNS

本記事は2016年03月01日時点の情報です。

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この記事を書いた人

こうの ひろこ

ギフトコンシェルジュ兼webライター。看護師時代に培ったホスピタリティを活かし、贈り相手の「人となり」を想像した、プレゼントの見立てを得意とする。週に1回以上、東京での街歩きと、ギフトショップ巡りを欠かさない。

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