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UN GRAIN / アン グラン(南青山)│一粒の種から会話が生まれる、ミニャルディーズの贈り物

UN GRAIN / アン グラン(南青山)│一粒の種から会話が生まれる、ミニャルディーズの贈り物

本記事に書かれている内容は、2026年9月17日時点での取材に基づく情報です。

「一口ちょうだい」が、できないケーキがあります。

数口ほどで食べ終えるため、分け合えば、それだけでなくなってしまう。だから味を分ける代わりに、「そっちは、どんな味だった?」と感想を分け合う。小さいことは物足りなさではなく、会話を生む仕掛けなのかもしれません。

南青山の「UN GRAIN(アン グラン)」は、ひとつまみサイズのお菓子「ミニャルディーズ」の専門店。取材前は、好きな味を一人ひとつ選べる、ホームパーティー向きの華やかなお菓子だと思っていました。

けれど、実際に味わって気づいたのは、ミニャルディーズが“大きなケーキをただ小さくしたもの”ではないということ。その小ささ自体が、素材をより鮮明にし、味わう人の驚きを深くするための表現でした。

一粒の中に、どのような味と景色が込められているのか。そして、その一粒は人と人の間に何をもたらすのか。シェフパティシエの岡澤高志さんに、UN GRAINのこだわりと、贈り物としての魅力を伺いました。

岡澤さんのプロフィール画像

[ 取材対象者 ]岡澤高志さん

パティスリーパリセヴェイユ、同社フランス店のベルサイユ「Au chant Du Coq」にてフランス菓子の基礎からデセールに至るまで経験を積み、2025年4月よりアン グラン3代目シェフパティシエに就任。休日は美術館やレストランに足を運び、独自の表現につなげている。

河野ひろこのプロフィール画像

[ インタビュアー ]河野ひろこ/ギフトコンシェルジュ

看護師時代に培ったホスピタリティを活かし「人となり」を想像したプレゼントの見立てを得意とする。ギフトコンサルタントとして贈り物にまつわる悩みに寄りそい、新しい時代のギフト文化を研究。二児の子育てに奮闘しながら、ショップ巡りが10年来のライフワーク。

UN GRAINとは|一粒の種から広がるミニャルディーズの世界

アングランの画像

UN GRAINは、フランスで育まれた文化を受け継ぎながら、日本の素材や感性を重ね、独自のミニャルディーズへと昇華させるパティスリー。

ブランド名が意味するのは、フランス語で「一粒の種」。大切に育てられた素材を作り手が一粒のお菓子に仕立て、それを受け取った人の中で、喜びや会話の種へと育っていく。そんな願いを込めるかのように、UN GRAINは2015年、南青山に誕生しました。

ここでは、UN GRAINが一粒のお菓子に込める想いと、その先に描く未来をご紹介します。

フランスで親しまれる、ひとつまみサイズのお菓子

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「ミニャルディーズ」とは、フランス語で「上品さ」「可憐さ」を意味する、ひとつまみサイズの小さなお菓子のこと。一般的には、フランス料理のコースの締めくくりに、食後の飲み物とともに供されます。

一人用のケーキである「プティガトー」よりも小ぶりで、数口で味わえることが特徴です。

UN GRAINでは、食後の小菓子に限らず、家族や友人など大切な人と過ごすひとときに、おもてなしの心を添える小さなお菓子を「ミニャルディーズ」と捉えています。

ムースやタルトなどの生菓子から、ケークやブラウニーといった半生菓子、サブレをはじめとする焼き菓子まで、幅広いラインナップを展開。一粒ずつ異なる味や色、形から、好みやシーンに合わせて選べます。

日本発のミニャルディーズを世界へ

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UN GRAINが目指すのは、ミニャルディーズを独自に解釈し、日本の素材や美意識を取り入れた「日本発のミニャルディーズ」として、世界へ届けることです。

たとえば、「ル モン ブラン」は、秋の定番である栗に柚子を掛け合わせた、和洋折衷のミニャルディーズ。柚子のパート・ド・フリュイのきりりとした酸味と香りが栗の滋味深さを引き立て、UN GRAIN 独自の“日本の秋”を表現しています。

岡澤シェフのプロフィール画像

岡澤シェフ

旅行で来日している海外のお客様にも多くご利用いただいています。

インタビュアー

日本旅行のいい思い出になりそうです。

岡澤シェフのプロフィール画像

岡澤シェフ

お菓子は、コミュニケーションに程よく入り込める引き立て役。食べた後にも「おいしかったね」と話せるツールになれば嬉しいです。


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フランスで生まれたミニャルディーズに、日本の素材や四季の趣を取り入れ、UN GRAINならではの一粒へ。海外から訪れる人にもその味を届けながら、日本ならではのミニャルディーズを南青山から世界へ発信しています。

小さいからこそ、素材が鮮明になる理由

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数口ほどで味わえるミニャルディーズ。限られた大きさの中で主役となる素材を際立たせ、味や香り、食感を余すことなく届けるため、一粒ごとにいくつもの要素が緻密に組み立てられています。ここでは、素材への理解を深め、その魅力を一粒のお菓子へと昇華する、UN GRAINのおいしさの理由を紐解きます。

一粒に重ねる、味・香り・食感

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UN GRAINでは、それぞれのミニャルディーズに主役となる素材やテーマを定めています。ムースやクリーム、ジュレ、タルト生地など、異なる味や香り、食感を幾層にも重ねることで、素材らしさを鮮明に伝えていると岡澤シェフは話します。

岡澤シェフのプロフィール画像

岡澤シェフ

どこがおいしさのポイントになるのかを、常に探っています。

実際に味わうと、小さな一粒の中に、3層、4層と異なるパーツが重なっていることに驚きます。

アイシングのシャリッとした口当たり、濃厚なチョコレートのとろりとしたなめらかさ、果実がプチッとはじけるみずみずしさ、タルト生地のザクッとした歯触り。一つひとつの食感が埋もれることなく、口の中で次々に現れます。

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インタビュアー

層が織りなす味わいを楽しむには、どのように食べるのがよいですか?

岡澤シェフのプロフィール画像

岡澤シェフ

全体のマリアージュを楽しんでいただきたいので、一つひとつのパーツではなく、すべての層をまとめて召し上がっていただけたらと思います。

手のひらに乗るサイズでありながら、一般的なケーキを一つ食べたような満足感があるのは、味や香り、食感が次々に展開するからなのでしょう。小ささは制限ではなく、素材の魅力を凝縮して届けるための表現になっています。

素材を知るために、産地へ足を運ぶ

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一粒の中で素材の個性を鮮明にするため、UN GRAINが大切にしているのが、生産者とのつながりです。岡澤シェフやスタッフはキッチンの中だけで素材を判断せず、実際に産地へ足を運びます。

高知県ではブランドを象徴するベルガモットや煎茶の生産者を訪ね、千葉県ではピーナッツの種蒔きから収穫までを体験。那須の牧場へ乳製品を見に行くなど、素材が育つ場所を自分たちの目で確かめています。

岡澤シェフのプロフィール画像

岡澤シェフ

生産者さんのお話を伺い、実際に素材がなっているところを見ることで、理解がより鮮明になります。その素材を深く理解したうえで使うことを大事にしています。


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生産者を訪ねると、一般にはあまり知られていない使い方や食べ方を教えてもらうこともあるそうです。そうした現地ならではの発見が、味のアクセントとなり、お客様にとっての新しさや親しみやすさにつながっていきます。

産地で得た気づきは、時間を置かずに試作へ反映されます。帰宅したその夜や、翌日すぐにキッチンへ立つこともあるのだとか。素材の背景まで知ろうとする姿勢からは、素材の名前を掲げるだけでは終わらせない、ミニャルディーズづくりへの誠実さを感じました。

目にした風景や記憶を、造形に映す

アングランの画像写真はイメージです

産地で得るものは、味に関する知識だけではありません。果実が実る姿や、その土地の光、空気までが、ミニャルディーズの色や形を考える手がかりになります。

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UN GRAINを象徴する一品「シロンス」は、高知県で見た、朝露に濡れるベルガモットの情景から生まれました。

一方、チョコレートを主役にしたシグネチャー「ディニテ」に映し出されているのは、岡澤シェフがフランスで働いていた頃の記憶。街を歩く中で目にした荘厳な建築物をイメージし、チョコレートが高くそびえるような造形に仕上げられています。

素材が育つ場所で見たもの。旅先で心に残った景色。美術館で出会った色や造形。岡澤シェフの中に蓄積されたさまざまな経験が、小さな一粒の上で、新しい景色として立ち上がっているのです。

相手を思い浮かべて選ぶ、UN GRAINのおすすめギフト

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UN GRAINのミニャルディーズは、ホームパーティーや誕生日、記念日など、人が集まるお祝いの席で多く選ばれています。20個、30個とまとめて購入し、パーティーへ持参する方もいるそうです。

チョコレートやチーズ、ピスタチオ、柑橘、ベリーなど、一粒ごとに主役となる素材はさまざま。「あの人はチョコレートが好き」「こちらの方には爽やかな柑橘を」と、一人ひとりの好みを思い浮かべながら選べます。

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持ち帰り用のケースも、UN GRAINの世界観を届ける大切な要素です。小さなお菓子が美しく並ぶ姿は、まるで店内のショーケースを小さく再現したかのよう。お店を訪れていない相手にも、ショーケースを眺めるときの高揚感を味わってもらえるように設計されています。

蓋を開けた瞬間、「どれにしよう」と視線が行き交う。UN GRAINのギフトは、お菓子だけでなく、南青山のブティックで味わった空気や選ぶ楽しさまで持ち帰れる贈り物です。この章では、岡澤シェフがおすすめするUN GRAINの贈り物を3つご紹介します。

お祝いを彩る生菓子のミニャルディーズ

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生菓子のミニャルディーズは、その日のうちに家族や友人と囲む、ホームパーティーや誕生日のお祝いにおすすめです。ひとつの味を切り分けるホールケーキとは異なり、それぞれが好きな一粒を選び、自分のためのケーキとして味わえます。

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食後にも手に取りやすく、たくさん食べられない方にも、華やかなケーキを丸ごと味わう喜びを届けられます。メッセージプレートもあり、誕生日や記念日にもぴったりです。アルコールを使った商品は、ワインなどのお供にも楽しめます。

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取材時の新作「タルト レーヌ」は、“ナッツの女王”ピスタチオが主役。濃厚なクリームに、フランボワーズやグリオットチェリー、カシス、赤スグリのジュレが甘酸っぱいアクセントを添えます。フィアンティーヌとショコラタルトのザクザクとした食感も軽快です。

「今度はあの一粒を」と、別の味へ興味が広がり選ぶ楽しみが続くことも、ミニャルディーズならではの魅力です。

持ち歩きやすく、手土産に選びやすい半生菓子

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「生菓子を贈りたいけれど、持ち歩く時間が長い」「焼き菓子よりも、ケーキらしい特別感がほしい」。そんなときに頼りになるのが、ケークやブラウニーなどの半生菓子です。

生菓子ほど持ち歩きに神経を使わず、それでいて、しっとりとした口当たりや素材の重なりを楽しめ、いわば生菓子と焼き菓子の“間”を埋めてくれるギフトです。

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なかでも、UN GRAINらしい一品が「ケーク 土佐ベルガモット」。高知県産ベルガモットをふんだんに使った、しっとりとしたケークです。生地から広がる爽やかな香りに、パート・ド・フリュイのきゅっとした酸味と食感が加わり、小さな一粒の中でベルガモットの個性を存分に味わえます。

そのほかにも、季節によって旬の素材を使った半生菓子が並びます。訪問先までの移動に時間がかかるときや、華やかさのあるお菓子を気負わせずに渡したいとき。半生菓子は、扱いやすさと特別感の両方を大切にしたい贈り物に適しています。

甘いものからお酒好きまで選べる、焼き菓子の詰め合わせ

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日持ちや持ち運びやすさを重視するなら、焼き菓子がおすすめです。甘いサブレから、チーズやハーブを使った塩味のあるものまでそろい、相手の好みや、一緒に楽しむ飲み物まで想像しながら選べます。

一番人気の「サブレ テ ベルガモット」は、和紅茶にベルガモットの爽やかな香りを重ねた一品。甘いものが得意でない方や、お酒を嗜む方には「サブレ パルムザン」を。パルメザンチーズの塩味に、オニオンやアーモンドが香り、ワインのお供にもよく合います。

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焼き菓子は6個入りと12個入りがあり、取材時、6個入りは3,000円台。常温で持ち運びやすく、配送できるセットもあるため、友人への手土産から、お歳暮、取引先や遠方の方への贈り物まで重宝します。

甘いものには香り豊かなサブレを、お酒好きには塩味の一粒を…と、相手の好みに合わせた詰め合わせは、「あなたを思って選んだ」という気持ちまで届けてくれます。

選ぶ時間と味わう時間を楽しむ、南青山のブティック

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UN GRAINが店を構えるのは、表参道の賑わいから少し離れた、南青山・骨董通りの脇道。通りに面した扉を開け、さらに奥へ進んだ場所にショーケースが置かれているため、街中にありながら、知る人だけがたどり着ける隠れ家のようです。

ここで味わえるのは、お菓子のおいしさだけではありません。相手を思い浮かべながら一粒を選ぶ時間と、味わいにゆっくり向き合う時間。その両方が、UN GRAINの世界を形づくっています。

“宝石”を、ゆっくり選べるショーケース

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店内で目を奪われるのが、色とりどりのミニャルディーズが整然と並ぶショーケースです。

艶やかなチョコレートや鮮やかな果実、繊細にあしらわれた花びらやナッツ。小さなお菓子が一粒ずつ余白をもって陳列され、ジュエリーショップのような美しさを感じさせます。

ショーケースは、思わず「きれい」と声がこぼれるような色のバランスを意識しているそう。季節限定商品も並び、春夏秋冬の移ろいも小さなお菓子を通して感じられます。

アングランの画像

インタビュアー

ショーケースの前で10分くらい悩んでしまいそうですね。

岡澤シェフのプロフィール画像

岡澤シェフ

ぜひ、ゆっくり選んでいただきたいです。当店は、お一人おひとりが商品と触れ合う時間をたっぷり持てる店でありたいと考えています。


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迷ったときは、ミニャルディーズを熟知するスタッフにぜひ相談しましょう。最初の手がかりとなるのは、好きな素材。フルーツやチョコレートなど好きな素材を伝えると、豊富なラインナップの中から好みに寄り添うものを提案してもらえます。

迷う時間も贈り物の一部。UN GRAINのショーケースには、商品を効率よく選ぶためだけではなく、贈る相手に思いを巡らせるための余白がありました。

ミニャルディーズをその場で味わう、カフェスペース

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ショーケースの横のカフェスペースでは、店頭のミニャルディーズをコーヒーや紅茶などの厳選されたドリンクとともに味わえます。

器に美しく盛られたミニャルディーズを、作り手が厳選した飲み物と一緒に味わえることが、イートインならではの魅力。テイクアウトとはまた異なり、器や空間、流れる時間まで含めて、UN GRAINの世界観をより深く体感できます。

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季節や食材の入荷状況によっては、旬の素材を使った店舗限定のワンプレートデセールやパフェが登場することも。訪れる時期によって異なる味に出会えるため、季節を変えて足を運ぶ楽しみにもつながります。

一人で静かにお菓子と向き合いたいときにも、友人とそれぞれ違う一粒を選び、感想を語り合いたいときにもなじみます。

表参道での散策や美術館巡りの締めくくりに、UN GRAINを目的地として訪れるのもおすすめ。席は一人から予約できるため、確実に利用したい場合は、事前に予約しておくと安心です。

一粒のお菓子が、幸せな会話の種になる

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取材後、持ち帰ったミニャルディーズを子どもに渡すと、ひと口食べて「これ好き!」と嬉しそうな声が返ってきました。洗練された佇まいは大人を惹きつけますが、素材の味や多彩な食感を素直に楽しめるお菓子として、世代を超えて笑顔を生み出してくれるようです。

その光景を見て思い出したのが、岡澤シェフの「スイーツは、その場を和やかにするもの」という言葉でした。

贈る前には、相手の好みを思い浮かべながら一粒を選ぶ。箱を開ければ笑顔がこぼれ、食べた後には「どんな味だった?」と会話が始まる。UN GRAINのミニャルディーズが届けてくれるのは、お菓子だけではなく、それを囲む温かな時間なのだと思います。

大切な人と過ごすひとときに、幸せな会話の種となる一粒を添えてみてはいかがでしょう。

ショップの詳しい情報

店名UN GRAIN(アン グラン)
住所〒107-0062
東京都港区南青山6-8-17 プルミエビル1階
営業時間11:00~18:00(イートインL.o 17:00)
休業日水曜
最寄駅表参道(B1出口)
青山通りから骨董通りに入り、「南青山6丁目交差点」を過ぎて1つ目の路地を右折
電話番号03-5778-6161(店舗直通)
ホームページhttps://www.ungrain.tokyo/
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河野 ひろこ

河野 ひろこ

ギフトコンシェルジュ、ギフトコンサルタント、コンテンツライター。
看護師時代に培ったホスピタリティを活かし「人となり」を想像したプレゼントの見立てを得意とする。ギフトコンサルタントとして贈り物にまつわる悩みに寄りそい、新しい時代のギフト文化を研究。子育てに奮闘しながらも、まち歩きとショップ巡りを10年来ライフワークにしている。

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