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この記事は、2018年10月29日時点の情報です。
品川区最西端の駅、東急目黒線の西小山駅から徒歩3分のところに、焼き菓子専門店「cuisson-lucca(キュイソンルカ)」があります。保存料や添加物を使わず、焼きたての風味豊かな焼き菓子を提供するお店です。

店名の「キュイソン」は、“焼く、火入れする”という意味をもつフランス語「キュイール」が由来。「パティスリー○○」のように冠的に付けたといいます。「ルカ」は、キリスト十二使徒の一人にちなんでおり、“お店が光り輝いていけたら”という想いが込められています。
唯一無二の個性が光る、焼き菓子の専門店



美味しさに対するこだわりが生んだ「7日間」
焼き菓子は、日持ちの良いお菓子として知られていますが、焼きたての豊かな風味や香り、食感などは焼き上がった直後から失われていきます。お菓子作りの修行中に焼きたての美味しさに触れ、大量製造・冷凍保存に対して疑問を感じていたという、オーナーパティシエの野澤克正氏はこう語ります。
野澤さん
日持ちさせるには、添加物を加えなければいけません。でも、添加物を入れて焼き菓子を作るのは本末転倒だと思うのです。こどもに添加物入りとそうでないもの、どちらを食べさせたいかって言ったら決まっていますよね。大変だけど、余計なものを入れず、焼きたての美味しさを伝えたいと思っています。

焼き菓子の専門店に至った、パティシエの想い
以前は、商社に勤めるビジネスマンだったというオーナーパティシエの野澤氏。会った人が目の前で喜んでくれるような仕事がしたいと、かつての夢だったケーキ職人を目指します。そして、その修行中に焼き菓子の美味しさに感動を受け、焼き菓子を専門的に取り扱うお店を開きたいと心に決めたそうです。
お客様の笑顔がモチベーション
オープン当初は「賞味期限7日間」について、なかなかお客様の理解を得られなかったそう。日持ちが求められる焼き菓子に「一週間?ならいいや」と言われることもあったといいます。しかし、こだわりの7日間が生んだ美味しさを、実感してくれたファンが徐々に増えていき、今ではリピーターの方も多く来店するようになりました。
野澤さん
自宅用に購入された方が、誰かに贈るために再び来店してくれた時は嬉しいですね。その人が美味しいと感じないと他の人にも贈らないので、美味しさが伝わったのかなと思います。
お客様に満足してもらいたいという気持ちがモチベーションとなり、これからも新鮮な焼き菓子を作り続けたいと野澤氏はいいます。

焼きたての味わいを求めて、キュイソンルカに
鮮度第一をモットーに、時間と手間ひまをかけて作られた至高の焼き菓子がキュイソンルカにはあります。お母さんが家族のために丹精込めて焼いたような、焼きたての味わいにほっとしますよ。

来客時のお茶請けや訪問時の手土産、季節の挨拶など、大切な方へのおもてなしに、「美味しい」の一言がこみ上がるクッキーやフィナンシェを贈ってみませんか。「cuisson-lucca(キュイソンルカ)」は、ほろっとこぼれる笑顔と、癒しのひと時を生む “焼き菓子の専門店” です。
ショップの詳しい情報
店名 | cuisson-lucca(キュイソンルカ) |
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住所 | 〒142-0062 東京都品川区小山5‐25‐10 平岡マンション1C |
営業時間 | 10:00 ~ 20:00 |
休業日 | 火曜日 |
最寄駅 | 東急目黒線西小山駅より徒歩5分 |
電話番号 | 03-6421-5535 |
ホームページ | http://cuisson-lucca.com/ |
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