相手方の印象に残る!両家顔合わせの食事会でオススメしたい「手土産」20選

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愛し合うふたりが婚約すると、一般的にはそれぞれの実家に挨拶をしてから「両家顔合わせ」と呼ばれる親睦を深める食事会を開く流れになります。両家顔合わせに際しては、日程を調整したり食事会の会場を取り押さえたり、どちらかの住まいが遠方であれば宿泊場所を確保したり、事前に様々な取り決めがあります。

両家顔合わせ食事会の手土産

そういった段取りの中でも「手土産」の用意は忘れずにおきたいもの。本来的にはそれぞれの両親が用意するものとはいえ、両家の間を取りもつ新婚カップルがお互いの両親の好みなどを勘案しながらアドバイスすると物事が円滑に進むでしょう。ここでは、両家顔合わせでオススメしたい上品な手土産をピックアップしてご紹介します。

そもそも「両家顔合わせの食事会」とは?

両家顔合わせの食事会とは、婚約したカップルがお互いの両親を引き合わせ、食事をしながら両家の親睦を深める場のこと。一般的には、婚約(プロポーズ)が成立したカップルが、それぞれの両親に挨拶・報告を済ませた後に開催します。特別な儀式ではないため決まったルールはなく、料亭やレストランでカジュアルに楽しむスタイルが多いようです。

両家顔合わせ食事会

よく似た行事である「結納(ゆいのう)」は、両家顔合わせと違って日本の伝統的な婚約の儀式です。結納は本来的に「正式結納」と呼ばれ、仲人が新郎新婦の両家を行き来し、男性側から女性側に結納品を届けて結納を交わします。また、仲人を立てずにホテルや料亭で一堂に会して行なう「略式結納」という形式もあります。

結納品

結納を行なう場合は、事前に食事会を開いてその段取りを話し合うといったケースもありますが、現代では結納品を用意せず簡略された「両家顔合わせの食事会」だけを開くケースが一般化してきています。食事会では、結婚式の段取りについて説明したり、両家の意向を確認して調整したり、カップルが記念品の交換をするイベントなどを盛り込むこともあります。

カップルの記念品

両家顔合わせの食事会は、両家の承認を得るためにも「婚約と入籍の間」に執り行うタイミングが一般的です。ただし、記念日の都合で入籍を済ませてから顔合わせを行なうケースや、せっかく両家が集まるシーンなので食事会の場で婚姻届に署名してもらうケースなど様々です。目安としては、入籍もしくは結婚式の「半年前頃」には顔合わせを済ませているカップルが多いようです。

プロポーズ

両家顔合わせの食事会では、必ずしも「手土産」を用意する必要はありませんが、食事会で会話のきっかけを作れるため、やはり手土産は持参することをオススメします。手土産は相手に対する礼儀や心遣い、今後もよろしくお願いしますという気持ちを示せるだけでなく、自分たちや地元のことを知ってもらい、人柄や家柄を印象づけるためにも便利な手段です。

今後もよろしくお願いします

両家顔合わせ当日の流れや手土産の渡し方マナーについては「両家顔合わせの挨拶シーンで役立つ、礼儀を尽くした手土産のマナー」でご紹介していますので併せてご参考ください。


両家顔合わせ手土産のセレクトポイントまとめ

両家顔合わせでの手土産を選ぶときは、少ない情報の中で何がいいのか悩んでしまうこともしばしば。いいものを沢山知っている親世代には、凝り過ぎたものではなく日常の中で消費できる少しだけ高級な食べ物がオススメです。ここでは、手土産を選ぶうえで考慮すべきポイントをいくつか挙げてみることにします。

  • 金額相場は負担にならない3~5千円

両家顔合わせの手土産で気をつけたいポイントのひとつが品物の金額帯。千円~2千円程度のプチプラだと、品物のボリュームに欠け見栄えもしないため、もう少し値段を挙げて「3~5千円」程度が相場感として相応しいでしょう。また、もし相手方が手土産を用意していなかった場合にも、後日返礼品を選ぶときの負担になりにくい金額です。

3~5千円が相場

百貨店などで菓子折りを探していると、大抵は3~5千円でボリューム感のある詰め合わせを見かけます。両家顔合わせの手土産は直接手渡しで贈るため送料もかからず、郵送でのギフトよりもワンランク上の品物を選ぶ傾向が強いと言います。相手方が遠慮してしまう金額帯からは抑えて、お祝い感のある少し豪華なギフトセットを選びましょう。

  • 人によって好みが分かれない品物を選ぶ

両家顔合わせでは、相手方のことをよく知らないことが多いため、人によって好みの分かれる品物を出来るだけ選ばないようにしましょう。両親が共に健在であれば夫婦(男女)に贈ることになるため、両者の好みにピタリとハマる品物は難しいですが、事前に「好き嫌い」や「持病の有無」などをリサーチしておくと良いかもしれません。

好みが分かれない品物

甘いものは女性側が好きでも男性側は苦手といったケースがあったり、高血圧・糖尿病・肝機能不全などの疾患で塩分・糖分・アルコールを控えている人も少なくありません。たとえば、「ご夫婦のどちらかに甘いものが苦手な方はいる?」とか「気をつけるべき食材や飲料はある?」などと新郎や新婦を介して相手方の両親について聞いておきましょう。

  • 家族構成から品物のボリューム感を決める

意外と見落としがちなのが、相手方の家族構成(同居人の数)です。二家族にとってのお祝い事なので、新郎新婦の兄弟姉妹がまだ独身で実家に住んでいたり祖父母が同居しているのであれば、相手方の人数を考慮した品物のボリューム感を心掛け、必要に応じて個包装の詰め合わせを選びましょう。

相手方の家族構成

夫婦ふたりでお茶を飲みながら少しずつ食べたり、大家族のおやつタイムで賑やかに食べるなど、相手方がそれを食べるシーンを思い浮かべながら品物を決めると良いかもしれません。贈った後で「お菓子の量は適切だったかな?」と不安にならないよう、多過ぎたり少な過ぎたりしないボリューム感に気をつけましょう。

  • 持ち運びの負担と日持ちのことも忘れずに

両家顔合わせの手土産が食べ物であれば、相手方が当日中に召し上がることは稀なケースです。一般的に夜のディナー帯に開かれる食事会が終わったら、相手方が住居まで持ち帰って後日食べることが予想されます。したがって「荷物にならないコンパクトさ」と「日持ちする食べ物」の二つのポイントを必ず押さえておきましょう。

持ち運びと日持ち

特に、両家顔合わせのために県外や遠方からご足労いただいたのであれば、尚更かさばらないものが必須です。電車やバスで帰路に着くシーンを思い浮かべ、片手で持てる大きさの紙袋にまとまるサイズ感にします。また、宿泊の有無にかかわらず日持ちしない食べ物はNGです。クリーム(乳製品)を使ったケーキや生ものなど冷蔵品はもちろん、冷凍品も避けるようにしましょう。

  • 地元の銘菓や名産品、婚礼の縁起物も定番

両家の居住エリアが離れている場合には、地元の銘菓や名産品を手土産に持ち寄ることも定番です。自分たちにとってはありきたりで面白みに欠けるお菓子であっても、馴染みのない人にとってはユニークで印象に残る手土産になるかもしれません。地物なら話のネタ作りにもうってつけで、差し支えのない話題から会話が広がることもあるかもしれません。

地元の銘菓や名産品

また、両家顔合わせは婚礼のイベントでもあることから、新婚カップルをお祝いする意味合いを持たせた縁起物を選んでみても素敵です。代表的なもので言うと、何層にも重なった生地が大木の年輪を思わせ夫婦が過ごす年月を象徴するバームクーヘンや、二つが重なるカタチをしていることから寄り添う夫婦を連想させる最中・どら焼きなどが定番です。

ギフトコンシェルジュがオススメする手土産20選

オススメする手土産

両家顔合わせの手土産に関するセレクトポイントを考慮したうえで、ギフトコンシェルジュである著者がオススメしたい商品をいくつかピックアップしました。相手方の好みや家族構成なども加味しながら喜ばれそうな手土産をセレクトして、おめでたいハレの場がより素晴らしい機会になる演出をしてみてください。

【 羊羹 】とらやの小形羊羹

羊羹(ようかん)は、言わずと知れた縁起物。その形状が夫婦の絆を「長く太いもの」にするという言い伝えがあるとともに、小豆(あずき)の赤色は日本古来より「厄除け・無病息災」の意味が込められています。和菓子のやさしい味わいは年配の方でも受け入れやすく、同時に運気アップが期待できるテッパンの手土産となります。

京都で創業し五世紀にわたって菓子屋を営んできた「とらや」は、伝統的な趣と上品な風合いが世代を問わず人気な和菓子。とらやのブランドアイコンとも言うべき「小形羊羹」は個包装になっていて携帯にも便利なサイズ感が嬉しい一品です。カラフルな色合いのパッケージが見た目にも楽しく、家族で仲良く食べる姿が目に浮かぶようです。

【 どら焼き 】榮太樓總本鋪の日本橋どら焼き

どら焼きも小豆を使っていて縁起の良い和菓子です。また、2枚の皮で1つの餡を挟んでいることから、夫婦の愛情を育む様子が連想され家庭円満を願う意味合いがあります。まさに両家顔合わせに相応しい手土産で、そのフォルムがホッコリと場を和ませてくれそうです。ちなみに、形が打楽器の銅鑼(どら)に似ていることが名前の由来と言われていますが、江戸時代のどら焼きは1枚の皮を折りたたんで餡を包んでいたそうです。

日本橋に本社本店をかまえる「榮太樓總本鋪(えいたろうそうほんぽ)」は、1818年(文政元年)創業の老舗和菓子店。「はーい、えいたろうです!」でお馴染みのテレビCMが、年配の方には懐かしく感じられます。「日本橋どら焼き」は、生地に米ピューレを入っていて軽やかな弾力としっとり感のハーモニーが絶妙で、こだわりの潰し餡によって豆本来の美味しさを楽しめます。こちらも個包装なので幅広い贈答シーンで利用できて重宝します。

【 最中 】たねやのふくみ天平

最中(もなか)も、どら焼きと同じように1つの餡を2枚の皮で挟み込んだ縁起物です。最中という名前は、宮中の宴で出された餅菓子が白く丸い形だったことから、源順が詠んだ和歌にある「もなかの月」という言葉を公家たちが発して定着したと言われています。何とも乙な由来が最中に対する見方を一層高めてくれ、礼を尽くしたい両家顔合わせにうってつけな手土産となります。

明治創業の「たねや」は、古くから肥沃な穀物地帯として知られる近江で歴史を育んできた和菓子舗です。「ふくみ天平」は、最中と餡が別々に包装されていて自分で合わせて食べる、たねや発祥の手づくり最中。餡に含まれるふっくら蒸しあげられた求肥(ぎゅうひ)が病みつきになって、ひとつまたひとつと止まらなくなる味わいです。相手方の心をガッチリつかんで親睦が深まることでしょう。

【 チョコ 】サダハルアオキのボンボンショコラ

貰うとテンションが上がる王道の手土産といえばチョコレート。日本ではバレンタインのイメージが強いものの、意外と日持ちすることから幅広い用途で贈られています。チョコレートの原料となるカカオは学名で「テオ・ブロマ(神の食べ物)」と呼ばれ崇められた経緯があります。一説によると、1797年(寛政9年)に長崎出島で大和路という遊女がオランダ人から贈られたことが記録として残る日本初のチョコレートだと言われています。

パティスリー・サダハル・アオキ・パリ

世界的に活躍する日本人パティシエといえば「サダハル・アオキ」。本場パリを拠点としてフランスTOP5ショコラティエにも選出された実績から、自信をもって送り出せる高級チョコレート手土産です。「ボンボンショコラ」はパティスリー・サダハル・アオキ・パリでも代表的な作品のひとつ。パッケージを開けた瞬間にひろがる色彩と豊かな香りに感動すら覚えることでしょう。1週間以上日持ちする商品を発送するルールも嬉しいポイントです。

【 クッキー 】銀座ウエストのドライケーキ

クッキーは日持ちする焼き菓子の定番。「小さなケーキ」を意味する中世オランダ語の「koekje」が語源となり北米で英語に派生したと言われています。欧米では悪魔が甘いものを嫌うという言い伝えがあり、魔除けの意味を込めてケーキやクッキーが用いられることもあるそうです。生菓子のケーキだと食事会での手土産には不向きですが、小さなケーキで婚礼イベントを盛り上げましょう。

ラグジュアリーな喫茶店としても有名な「銀座ウエスト」は、百貨店のスイーツコーナーでお馴染みの老舗洋菓子店です。まるで〇ッシーのクッキーから飛び出してきたかのような「ドライケーキ詰め合わせ」は、銀座ウエストのベストセラー商品。イチゴジャムが詰まった鮮やかでふんわり甘いヴィクトリアは、シンプルながらも洗練された一食の価値アリなクッキーです。

【 クッキー 】ヨックモックのサンクデリス

またまたクッキーのお話。サクサク食感がライトな贈り物にうってつけなクッキーは、個性的なカタチをしていて見た目にも煌びやかな宝石箱ギフト。今日はどのクッキーを食べようなんて選び取る楽しみもあります。特にヨーロッパでは自国のクッキーに誇りを持っているので、相手方が海外出身であれば要注意ですが、日本のクッキーの実力を味わってもらうのも面白いかもしれません。

日本で有名なクッキーと言えば「ヨックモック」。創業者が訪問したスウェーデン北部の街の名前に由来すると言います。シガールやクッキーラングドシャーを詰め合わせた「サンク デリス」は代表的なロングセラー商品。サクッとした食感の葉巻状クッキーのシガールは、ヨックモックが生んだ唯一無二のジャパニーズ洋菓子です。大人から子供まで楽しめる絶品の焼き菓子を贈ってみてください。

【 カステラ 】福砂屋のフクサヤキューブ

カステラもまた、縁起物として結婚式の引出物など婚礼行事で重宝されているお菓子。その細長い形状から「末永いお付き合い」という意味が込められます。日本にカステラが伝わったのは古く、1557年に肥前唐津で宣教師が南蛮菓子として「かすていら」をふるまったことが始まりとされています。江戸時代にはすでに長崎の銘菓として確立し、土産物として用いられたと言います。

創業1624年(寛永元年)を誇るカステラ本家「福砂屋(ふくさや)」は、底面に双目糖(ざらめとう)の粒が残る伝統的な長崎カステラを受け継ぐ老舗店です。カステラ2切れが1つの小箱に入った「フクサヤキューブ」は、両開きの箱から飛び出すカステラがまるで仲睦まじい夫婦のようにも見える縁起のよい見ため。熟練した職人がひとつひとつ手づくりで焼き上げた爽やかな甘みが絶品です。

【 ゼリー 】銀座千疋屋の果実ゼリー

両家顔合わせが夏場なら、涼しげな季節感のあるゼリーはいかがでしょう。暑い中わざわざ出向いていただいた労をねぎらうとともに、賞味期限が長く日持ちするゼリーは相手方に好きなタイミングで味わってもらえます。療養中にも活用される栄養補助食品なので、食欲不振だったり体調不良の人にも嬉しい手土産です。

ゼリーを手土産にするなら「銀座千疋屋」が定番中の定番です。果物専門店ならではのフルーツをふんだんに使ったゼリーは、きらきら輝く真夏のスパンコール。甘夏・白桃・三種果実・みかん・パイン・洋梨が入った「果実ゼリー詰合せ」は、どなたでも喜んでくれそうな人気のギフトセットです。製造日から1年の賞味期限が嬉しいポイント。

【 バウムクーヘン 】クラブハリエのバームクーヘン

婚礼イベントの手土産によく選ばれる定番の洋菓子がバウムクーヘン。幾重にも重ねた生地が形成する断面模様が木の年輪のように見えることから、「長寿」や「幸せを重ねる」といった縁起のいい意味合いが込められます。バウムクーヘンの本場ドイツでも、結婚式やお祝いパーティでお土産にバウムクーヘンをふるまうことがある正真正銘の縁起物です。

バームクーヘンといえば滋賀県近江八幡の老舗和菓子舗「たねや」が展開する、洋菓子ブランド「クラブハリエ」が有名です。小さめサイズのバームクーヘンがひとつひとつ個包装になった「バームクーヘンmini」なら、来客時のおもてなしや日々のティータイムで少しずつ食べることができるので、相手を想いやる心遣いが伝わります。

【 フィナンシェ 】アンリ・シャルパンティエの詰合せ

フランス生まれの焼き菓子であるフィナンシェも、おめでたい場を華やげる金運アップの縁起物です。フィナンシェはフランス語でお金持ちを意味するとともに、金融マンが背広を汚さずに片手で食べられるよう考えられたお菓子だと言われています。また、金塊を思わせるカタチはまさに金運を呼び寄せてくれそうな一品です。ちなみに、卵白のみを使ったフィナンシェに対して、マドレーヌは全卵を使用しています。

兵庫県芦屋の「アンリ・シャルパンティエ」は、1969年の創業当時はまだ珍しかった “スイーツも食べられる喫茶店” から生まれた洋菓子ブランドです。アーモンドの香りが引き立つフィナンシェと、ラム酒とレモンが香るマドレーヌを詰め合わせた「フィナンシェ・マドレーヌ詰合せ」は、ふたつの味を同時に楽しめる一挙両得セット。発送日から14日以上の賞味期限と個包装が嬉しいポイントです。

【 ラスク 】ガトーフェスタハラダの詰め合せ

サクッと軽い口当たりのラスクはビスケットの一種で、パンを二度焼きした焼き菓子のこと。パンよりも硬く甘い味わいが特徴のラスクは、お菓子としてだけでなくヘルシーな朝食にもなる一品です。水分量を減らすことで保存がきくため、ヨーロッパでは長らく保存食として用いられていました。ラスクを贈ること自体には特段の意味合いがないため、気にせず贈ることができます。

ラスクと聞いて思い浮かべるのが「ガトーフェスタハラダ」。和菓子の製造業者から始まり洋菓子ブランドとして発足した経緯があり、1901年の創業から120年もの歴史を刻み続けています。広く知られるガトーラスク「グーテ・デ・ロワ」は、王様のおやつと称されるほど上品で芳醇なラスク。人気のプレミアム・セレクションで幸せを奏でるお菓子を贈りましょう。

【 せんべい 】銀座松崎煎餅の三味胴

煎餅は、割れるものであることから婚礼で避けられてきたのは今は昔。むしろ大抵のお菓子は割って食べるものでしょう。また現代では、割れて増えることが多幸や子宝に恵まれるといったポジティブな意味合いで捉えられることもあります。そんな日本全国で名だたる銘菓が存在する煎餅は、地元土産としても婚礼の場で重宝されています。

1804年(文化元年)に東京の芝で創業した「銀座松崎煎餅」は、小麦粉に砂糖や玉子などを加えた甘い生地を香ばしく焼きあげた瓦煎餅が有名です。手土産にふさわしい一品が、焼き上げた瓦煎餅に砂糖蜜で四季折々の風情を描いた「大江戸松崎 三味胴(しゃみどう)」。しっとりとした食感とほのかな甘みとともに、雪・花・花火・紅葉など季節限定絵柄が職人たちの心意気を感じる逸品です。。

【 せんべい 】桂新堂の海老づくし

菓子折りは一般的に甘い砂糖菓子が多く、甘いものが苦手な人には塩味の効いた煎餅が嬉しかったりもします。特に男性はスイーツが得意でない人が意外と多いので、そういった観点からも相手方の両親の好みを事前に確認しておくと安心です。ほんのり塩味の効いた煎餅は、夏場の塩分補給にもお酒を嗜む人へのおつまみとしても活躍することでしょう。

幕末で日本が揺れた1866年(慶応二年)に創業を開始した「桂新堂(けいしんどう)」は、伊勢湾に面する愛知県知多半島で豊富に獲れる海老を活かした、えびせんべい一筋の老舗店です。海老をまるごとプレスして焼き上げた甘えび・車えびに代表される煎餅を詰め合わせた「海老づくし」はプレミアムな一品。箱を開けたインパクトと虜になる味わいが魅力的で、著者が特にオススメしたい手土産です。

【 祝い酒 】来福酒造の角樽

お祝いで酌み交わすお酒は「祝杯」とも言われるように、おめでたいシーンでは欠かすことのできないマストアイテム。お屠蘇やお神酒など、古来より様々な伝統宗教や祭祀習慣で用いられる日本酒は、神道では身を清め神との一体感を高めるための飲み物とされています。日本酒は重量があるので、相手方が遠方から来ているのであれば後日郵送という形で贈ると親切です。

結納品など婚礼でよく用いられるのが、室町時代の頃から進物や慶事で贈られてきたという「角樽(つのだる)」。メーカーの名前も来福酒造とまさに縁起の良さが際立ちます。角樽の中には1.8リットル(一升)の本醸造が込められていて、一升を一生と掛け合わせた「一生連れ添う」という意味合いを持たせることができます。ちなみに半升樽は「商売繁盛」という縁起を担いで喜ばれるため、開店祝いなどでよく用いられています。

【 日本酒 】玉乃光酒造の純米大吟醸酒

相手方の両親がお酒好きであれば、やはり日本酒を贈りたいところですが、一升瓶や角樽は持ち運びの負担が大きく迷惑に思われてしまう可能性もあります。そんなときは、四合瓶で少しばかり高級な日本酒を贈ると見栄えします。一升とは十合にあたり、四合瓶はいわゆるハーフボトルのような存在で、古来から宴で使われてきた盃(はい)という単位が四合だったとも言われています。

精米歩合50%以下の大吟醸の中でも醸造アルコールを添加しない「純米大吟醸酒」は、日本酒の中でも最高ランクのイメージが強い清酒です。創業1673年(延宝元年)の京都伏見の蔵元「玉乃光酒造」で造られた「京の琴」は、京都産の酒米「祝」を40%まで精米して手造りで醸した桐箱入の純米大吟醸酒。米も米こうじも100%京都産にこだわり、香り高くふくよかでキレのある味わいを極めた逸品です。

【 お茶 】一保堂茶舗の京銘茶詰合せ

日本茶は、お中元やお歳暮に限らず定番の贈答品として古来から活用されています。賞味期限も長く置き場所に困らないお茶は、日常使いから来客時のお茶出しまで幅広く使えて便利。そのうえ美容や健康に効くとあれば贈らない手はありません。また茶の木はよく根を張り、一度植えると植替えしにくい性質から、「一生添い遂げる」という意味合いを込めて婚礼でもしばしば用いられている縁起物です。

創業1717年(享保二年)の京都に本店を構える「一保堂茶舗」は、抹茶・玉露・煎茶・番茶など、穏やかな香りと上品な甘みが特徴の京銘茶を取り扱う老舗日本茶専門店。煎茶のセット「正池の尾 小缶2本詰合せ」は、旨みと渋みのバランスがとれた煎茶の複雑な味わいを楽しめます。老舗ならではの趣のあるパッケージがきちんと感を演出します。

【 コーヒー 】丸山珈琲のドリップバッグ

洋食派には嬉しいコーヒーの贈り物にも縁起の良い謂われがあります。コーヒーの特徴的な黒色は、黒留袖に代表される格の高さが婚礼にふさわしく、古代中国の陰陽五行説で黒は豊かな実りをもたらす「水」を表す色として「財」を意味すると言われています。ほのかな苦みが大人の飲み物として親しまれ、まさに大人の会合である両家顔合わせの場にピッタリな手土産になることでしょう。

軽井沢で創業した「丸山珈琲」は、バリスタ世界チャンピオンを輩出したスペシャルティコーヒーの先駆け的存在。3種の味わいを詰め込んだ「ドリップバッグアソートギフト」は、抽出器具を持っていなくても気軽に楽しめるところが嬉しいポイント。焙煎直後の新鮮なコーヒーを窒素充填しているため香りや美味しさが保たれています。中でも「丸山珈琲のブレンド」は、華やかな香りとチョコレート感がコーヒーマニアを唸らせる注目の逸品です。

【 紅茶 】FORTNUM AND MASONの詰合せ

紅茶の赤色もまた、魔除けの意味を持つ縁起の良い贈り物です。たしかに紅茶葉にお湯を注ぎ立ち込める蒸気は、災いや不幸から身を守ってくれそうな不思議なパワーを感じます。また、紅茶は中国で不老長寿の薬として飲まれた歴史があるため、現代でも長寿を願う縁起物。紅茶を「幸茶」を書くことで「幸せのお裾分け」という意味合いを持たせ、婚礼行事でも幸福の象徴として活用されています。

ヴィクトリア女王の時代以降、数多くのロイヤルワラントの栄誉を受け続けてきた「FORTNUM AND MASON(フォートナム・アンド・メイソン)」は英国王室御用達のティーブランド。エドワード7世の国王即位を祝って作られたブレンドティーに、焼き菓子・ジャム・国産あられを組み合わせた詰合せは、ボリューム満点の祝い手土産。ターコイズブルーのパッケージがサムシングブルーを連想させるお洒落なブライダルギフトです。

【 おつまみ 】マルイチ商店の牡蠣オイル漬け

前菜や軽食、酒の肴にもなるオードブルは、貰って嬉しい手土産。光を受けて輝く瓶詰めのおつまみは、金や銀を使わずとも両家顔合わせの場を華やげてくれることでしょう。牡蠣を使ったおつまみなら「賀喜」という語呂合わせで縁起が良く、「福をかき寄せる」といった意味合いも込められます。また、それがオリーブオイル漬けとあらば、実を結ぶのに2つの樹木が必要な「夫婦の木(オリーブの木)」を連想させて婚礼のお祝いシーンにうってつけです。

広島県安芸津町の牡蠣専門店「マルイチ商店」では、地元産の生牡蠣から丁寧に選別された広島牡蠣・牡蠣オイル漬け・牡蠣せんべいなどをラインナップしています。広島レモンオリーブオイルやバジルオイルで漬けた「牡蠣オリーブオイル漬け 3種セット」は、煌びやかに輝くお取り寄せグルメ。牡蠣とオリーブオイルの幸せなハーモニーを自宅で豪勢に楽しむことができます。

【 おつまみ 】新橋玉木屋のつくだ煮詰合せ

保存性の高さから日本古来から保存食として親しまれてきた「佃煮(つくだに)」。元は余り物を利用していたため、物が有り余ってもて余す様を「佃煮にするほど」と表現し、食べ物に困らない夫婦生活を願う贈答品としても活用されています。また、日持ちすることから「末永く幸せが続く」という縁起を担いだ手土産とも言われています。

創業1782年(天明二年)の「新橋玉木屋」は、江戸の伝統を受け継いだ佃煮と煮豆の老舗。幻のふりかけと称される稀少な「あみ」や大粒の「あさり」、「かつお角煮」や「帆立貝」など、7種の江戸前佃煮がセットになった「つくだ煮詰合せ」は、バラエティーに富んだ最高級のご飯のお供。歴史と伝統が物語る豊かな味わいは、舌の肥えた大人でも満足できる逸品です。

おわりに

ギフトコンシェルジュがオススメする両家顔合わせの手土産はいかがでしたでしょうか? 婚礼の場にふさわしい「ゲンを担いだ」品物のジャンルも参考にして、おめでたい気持ちを両家で分かち合ってください。手土産を差し出す際には、そういった縁起が良い謂われやブランドエピソードも織り交ぜながら渡すと、会話が弾んで親交が深まることでしょう。

この記事を書いた人

ギフトコンシェルジュ/コンテンツライター/縁起物アドバイザー。看護師時代に培ったホスピタリティを活かし、贈り相手の「人となり」を想像したプレゼントの見立てを得意とする。子育てに奮闘しながらも、週に1回以上の東京まち歩きと、ショップ巡りをライフワークにしている。

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