オーダーノートが作れる、こだわり文房具の専門店「カキモリ(蔵前店)」
おしゃれな空間が広がる、カキモリのショップに心が躍る
ものづくりの町、蔵前に「たのしく、書く人。」が集う
万年筆のタッチで描かれた、温もりのある掛け看板が目印
ノートや万年筆など、文房具を手に取って楽しめるお店
評判のオーダーノートは、注文に行列が出来るほどの人気

カキモリ

ものづくりの町として知られるようになった、カチクラエリア(御徒町~蔵前~浅草橋)の中心部に位置する、都営浅草線の蔵前駅。御徒町や浅草橋からも徒歩圏内のところ、古い建物や意匠が残る歴史ある町並みに、ガラス張りの広々としたお店があります。ここが「たのしく、書く人。」が集う、こだわり文房具の専門店「カキモリ」の蔵前店です。

カキモリ

2017年11月に移転したカキモリ(蔵前店)の新店舗


カキモリには、ノートや万年筆、インク、手帳、レターセット、付箋など、書くための文房具をこだわって取り揃える専門店です。蔵前随一の人気ショップで、休日ともなるとお店には若者から観光客まで多くの人が訪れ、活気ある賑わいをみせています。

カキモリ

姉妹店である「inkstand」と隣り合う移転前の旧店舗


以前は、蔵前の国際通りに面した位置に店舗を構えていましたが、サービスを充実させるため、広い店舗に移転しリニューアルオープンしました。店名が万年筆のタッチで描かれた、温もりのある掛け看板は、新旧変わらずお店のトレードマークになっています。

文房具好きならずとも必見、こだわりの品揃え

カキモリ

カキモリの店内には、ノートの表紙や中紙、万年筆などがおしゃれに整列していて、私たちが普段から利用している町の文房具店とは、一味も二味も違った雰囲気を醸し出しています。

カキモリ

事務所を吹き抜け中二階にしたことで天井が高く、その広々とした空間に木の温もりが相まって、訪れる人の気分を落ち着かせてくれます。白熱電球によって灯された明るい店内で、おしゃれな文房具を見ていたら、時間を忘れるほど夢中になってしまいそうです。

カキモリでおすすめの商品

東京下町の文房具メーカーの誇りを継承する店

カキモリ

「東京下町の文具メーカー、そしてデザイナーたちから生まれたユニークな商品を通して、この地域の新たな魅力も伝えていけたら」とオーナーの広瀬琢磨氏が始めたカキモリ。万年筆やノートの他に、付箋・ペンケース・レターセットなども取り扱っており、どれも個性的でおしゃれなものばかり。

書き心地のよい、万年筆やボールペン

カキモリ

カキモリに数多くある文房具の中で、人気の万年筆やボールペンはどれも試書きができます。試書きの用の紙も様々なタイプが用意されているため、ペンと紙の相性を試すことができ、利用者にとって嬉しいサービスのひとつです。

カキモリ

インクが乾きにくかったり、にじんでしまったり。これほど相性が違うものなのかと感じることができ、つい色々と試してしまいます。自分の書き心地の好みも知ることができて面白いですよ。特に「ローラーボールペン」は、美しく多彩な万年筆のインクを充填できるおすすめの一品です。

カキモリ

カキモリでイチオシのオーダーノート

「楽しく書くお手伝いを」という気持ちが込められた、オーダーノートの製作は、仕上がりの美しさや自らデザインすることによる満足度の高さから、連日依頼者で一杯になります。完成したノートは必ず自慢したくなるでしょう。

カキモリ

お気に入りの柄や素材の表紙、中紙、パーツを選ぶことができ、世界にたったひとつだけのオリジナルノートを作ることができます。オプションで、表紙に付ける角金(かどがね)や名入れのサービスもいて、すべてを試してみたくなります。

カキモリ

オーダー内容が決まったら、自分で選んだ部材が一冊ずつ手作業で作られていきます。束になった紙が整えられる音、穴を開ける音など、カキモリの店内には心地良い音が響くので、つい聞き耳を立ててしまいます。

おしゃれで楽しい文房具を見つけにカキモリへ

カキモリ

大型店では見つけることのできない、個性とセンスが溢れる文房具が揃う専門店「カキモリ」。文房具好きなあの人や、文房具に魅了されたあなた自身へプレゼントしてみてはいかがでしょうか。書くことを楽しくしてくれる、おしゃれで使い心地の良い文房具を、カキモリで見つけてみませんか?

ショップの詳しい情報

店名 カキモリ(蔵前店)
住所 〒111-0055 東京都台東区三筋1-6-2
営業時間 11:00 ~ 19:00
定休日 月曜定休(祝祭日の場合は営業)
最寄駅 都営浅草線 蔵前駅A1出口 徒歩8分
JR総武本線 浅草橋駅西口 徒歩10分
電話番号 050-1744-8546
店舗HP http://kakimori.com/
SNS

本記事は2018年1月27日時点の情報です。

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この記事を書いた人

こうの ひろこ

ギフトコンシェルジュ兼webライター。看護師時代に培ったホスピタリティを活かし、贈り相手の「人となり」を想像した、プレゼントの見立てを得意とする。週に1回以上、東京での街歩きと、ギフトショップ巡りを欠かさない。

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