上野桜木に佇む、お塩とオリーブオイルの専門店
古民家を改装した日暮里の新名所「上野桜木あたり」
ほっと一息つける、落ち着いた佇まいの店先
店内には、塩・オリーブオイル・ビネガーがすらり
おしおりーぶイチオシ、色とりどりのフルーツビネガー

oshiolive(おしおりーぶ)

JR山手線の日暮里駅から谷中霊園(さくら通り)を抜け、歩くこと約10分ほど。「上野桜木あたり」という古民家を改装した施設内に、塩とオリーブオイルの専門店「oshiolive(おしおりーぶ)」があります。

おしおりーぶ

専門店が故のラインナップに、心涌き立つショップ

おしおりーぶの店内には、世界各国から集められた塩・オリーブオイル・ビネガーがずらりと並びます。「ドレッシングを自分で作りましょう」というコンセプトで、それに必要なラインナップが揃えられています。我が家のキッチンに並べたくなる、輝くボトルに目を奪われ、店内に引き込まれます。

おしおりーぶ

嬉しいテイスティングサービス

お気に入りの一品探しを楽しんで欲しいという想いで、店内の商品はほとんどが試食(テイスティング)可能。スプーンの上で塩やオリーブオイルなどを組み合わせ、自分好みのドレッシング作りを楽しむことができます。オリーブオイルとビネガーは、約30種、お塩は約20種ほど揃い、塩とオリーブをそれぞれ1種類組合わせただけでも、およそ600通りのソースが出来上がります。

おしおりーぶ

「五味(甘・酸・塩・旨味・苦)のうち、2つ以上がしっかり決まっていれば美味しい料理ができ、酢・塩・オイルでその4つを網羅できます。」と、オリーブオイルマイスター中川氏の口調にも熱がこもります。中川氏は、自身の健康のために15年以上前からトランスファットに代わるものを探していたところ、オリーブオイルやビネガーに辿り着いたのだそうです。

おしおりーぶ

おしおりーぶでは、オリーブオイルの特性や各商品の特徴を、お店のスタッフが丁寧に説明してくれます。自分で組み合わせを選ぶことに不安がある方はもちろん、専門的なアドバイスを受けたい方にもぴったりのお店です。

おしおりーぶでおすすめの商品

料理を引き立てる調味料が集まる、隠れ家専門店

「フレーバーガーリック&しいたけ(写真右)」は、国内産ガーリックを新鮮なオリーブオイルでじっくり炊きこみ、香りをしっかりオイルに移しました。香ばしい国内産しいたけの香りや旨みも加わったことで、和食にもぴったりなオリーブオイルです。

おしおりーぶ

「スパニッシュオリーブソルト(写真左)」は、トマトやパプリカ、オレガノ、タイム、バジルなどが入っているハーブソルトです。サラダやパスタ、卵料理など多種多様にご利用いただけます。

お店イチオシのフルーツビネガー

それぞれの風味を存分に感じるトロピカルなフルーツビネガー(写真左からジンジャー・トマト・マンゴ・イチジク)。サラダドレッシングやお肉のソースによくマッチします。

おしおりーぶ

乾いた喉を潤す、ジンジャードリンク

オリーブやビネガーを使ったドリンクメニューもあり、中庭の爽やかな木陰のベンチで味わうことができます。

おしおりーぶ

ジンジャービネガー(写真左)は、フルーツビネガーとジンジャエールを合わせもので、シークワーサーに似た柑橘系、カラマンシーのビネガーを選んでおり、柑橘の鋭い酸味とジンジャーエールの甘辛さが相まって喉越し爽快。オリーブティー(写真右)は、口に含むと若い草の香りが広がり、あっさりとした飲み口が特徴です。

おしおりーぶで、味覚を研ぎ澄ますテイスティング

健康のために作る美味しいドレッシング。難しく考えずとも、美味しいオイルと塩があればサラダだけでなく麺類や肉、魚、どんな料理も上等にしてくれることをおしおりーぶで体感できます。

おしおりーぶ

身体の状態や気分に合わせたドレッシングを調合し、日々の食事やおもてなしで振る舞えば褒められる一皿の完成です。「五味が基本」を体感できる味覚の実験所、おしおりーぶに、是非とも足を運んでみてはいかがでしょうか。

ショップの詳しい情報

店名 塩とオリーブの専門店 oshiolive(おしおりーぶ)
住所 〒110-0002 東京都台東区上野 桜木2-15-6あたり2-1F
営業時間 11:00 ~ 19:00
定休日 月曜日(祝祭日は営業、翌平日は休み)
最寄駅 JR山手線 日暮里駅 南改札口から徒歩約10分
電話番号 03-5834-2711
店舗HP http://oshiolive.jp/
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本記事は2018年5月28日時点の情報です。

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この記事を書いた人

こうの ひろこ

ギフトコンシェルジュ兼webライター。看護師時代に培ったホスピタリティを活かし、贈り相手の「人となり」を想像した、プレゼントの見立てを得意とする。週に1回以上、東京での街歩きと、ギフトショップ巡りを欠かさない。

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