江戸の粋な和菓子「銀座 松﨑煎餅」の瓦煎餅で、センスよく季節感を届ける

おすすめギフト

和菓子の代表格として親しまれる「煎餅」。お茶の時間を大切にする日本人に寄り添ってきた「心の友」とも称される文化的なおやつです。パリッとしたテクスチャーや噛むほどに広がる香ばしい味わいは、どこかホッとする素朴さ。しかし近年では米菓離れが叫ばれ、特に若者世代を中心として手土産の候補に挙がらないこともあるようです。

瓦煎餅の画像※ 季節によって絵柄が変わります

煌びやかな洋スイーツに比べてパッと見の華やかさに欠ける、そんな概念を覆すような若い女性にも贈りたくなるオシャレな煎餅があります。それが、東京・東銀座に本店を拠する「銀座松﨑煎餅」の「大江戸松﨑 三味胴」。卵と小麦粉をベースにしたサクっと柔らかな甘さの生地に、季節の絵柄が艶鮮やかに描かれた瓦煎餅です。

オリジナル瓦煎餅の画像

大江戸松﨑 三味胴 はシーズンごとに絵柄が変わるため、季節感を演出するワンランク上のギフトとして活用できます。また、オリジナルの文字や絵柄を入れることもでき(100枚から注文可能)、相手の好みや贈答イベントに沿ったものを選べるといった使い勝手に優れています。筆者自身も、あらゆるギフトシーンで助けられている「切り札」のような存在です。

松﨑商店の画像

昔ながらの馴染み深いお菓子でありながら、現代人の琴線にもひびく銀座 松﨑煎餅の瓦煎餅。ご年配の方への季節の挨拶にはもちろん、ビジネス手土産やお子さんのいるファミリーへの内祝いにもピッタリです。今回は「大江戸松﨑 三味胴」について、銀座 松﨑煎餅の広報/MATSUZAKISHOTEN(本店)店長である山本由貴氏に話を伺いました。

銀座 松﨑煎餅 の「大江戸松﨑 三味胴」とは

三味胴の画像※ 季節によって絵柄が変わります

銀座 松﨑煎餅の看板商品でもある「大江戸松﨑 三味胴」とは、どのような煎餅なのでしょうか? 三味線の胴の形に似ていることから名付けられた煎餅は、小麦粉や卵、砂糖を中心とした生地を焼き上げた、素材のやさしい甘みを味わえる煎餅です。一般的に思いえがく堅い煎餅ではなく、サクッとした食感とホロっとしたくちどけを楽しめます。

三味胴の画像

大江戸松﨑 三味胴の表面には、日本の風物詩や花鳥画が砂糖蜜で描かれ、目にも口にも美味しい一枚に仕上げられています。期間や店舗限定で、人気キャラクターなどとコラボレーションした商品も販売されます。まさに鑑賞できる煎餅と呼ぶに相応しく、贈り物として受け取った人の「わぁ素敵!」という喜びの声を聞くことが筆者のひそかな楽しみでもあります。

練り切りの画像

季節感を意識した和菓子として、上生菓子の「練り切り(ねりきり)」を思い浮べる人も多いでしょう。しかし、賞味期限が短く、贈答シーンが限られてしまうことが難点でした。瓦煎餅は、”煎餅” というだけあって日持ちは約80日と長く、内容量が多くても負担にならない点も魅力です。

四季の画像

瓦煎餅がもたらす卵のやさしい甘さはクセになり、和菓子から離れていた人でもつい手を伸ばしてしまう病みつき感があります。そして、銀座 松﨑煎餅の大江戸松﨑 三味胴であれば、四季を楽しむ日本人ならではの情趣を贈ることができ、老若男女を問わずして喜んでいただける煎餅でもあります。

創業文化元年、大江戸菓子匠「銀座 松﨑煎餅」

銀座松﨑煎餅の画像

瓦煎餅を筆頭に、草加煎餅・あられ・おかきなどを販売している「銀座 松﨑煎餅(MATSUZAKI SHOTEN)」は、文化元年(1804年)に初代・松﨑惣八氏が港区の魚籃坂にて創業を開始した煎餅店。幕末の慶応元年(1865年)に銀座に移転し、江戸を代表する煎餅店として名を馳せました。

創業当時の画像

関東大震災や戦災を乗り越える中で帳簿などが焼失したため、正確な記録としては残っていませんが、創業当初から瓦煎餅を作り続けていたと山本氏は言います。創業当時の瓦煎餅は小麦粉・卵・砂糖を使ったシンプルな煎餅でしたが、五代目の頃から絵柄や色を付け始めたそうです。

丁寧な煎餅作りの画像

五代目が掲げていた「1枚1枚心を込めて手を抜くな」という言葉を現在に至るまで大切にし、銀座 松﨑煎餅は今もなお丁寧な煎餅作りを心掛けています。七代目の頃よりほとんどの商品パッケージには、煎餅を焼く職人の後ろ姿がデザインされていて、そのひたむきさとこだわりを感じずにはいられません。

銀座 松﨑煎餅本店「MATSUZAKI SHOTEN」

松﨑商店の外観の画像

銀座 松﨑煎餅には、百貨店など取扱店舗以外に2つの路面店があります。ひとつは、松陰神社前駅にある地域密着・原点回帰をテーマにした路面店「松陰神社前店」。もうひとつが、今回ご紹介する東銀座駅徒歩1分に位置する本店「MATSUZAKI SHOTEN」です。歌舞伎座タワーの真横という、縁起の良さそうな立地にあります。

松﨑商店のロゴの画像

これまでは「銀座 松﨑煎餅」の屋号で営業を続けていましたが、銀座5丁目から4丁目に本店を移すタイミングで「松﨑商店(MATSUZAKI SHOTEN)」に屋号を変更。煎餅店でありながら「商店」と付けた理由には、老舗ならではの想いがありました。

松﨑商店の暖簾の画像

コンセプトは「煎餅の再構築と地域交流」。「東銀座にゆかりのある人も遊びに来た人も、気軽に立ち寄れて交流を生むフロアにしたい。そう考えた時に、お煎餅にとらわれず幅広いジャンルのもの(煎餅の枠を超えるもの)を取り扱えたらと思い名付けました」と山本氏は言います。

松﨑商店の内観の画像

MATSUZAKI SHOTEN の店内は、開放感に包まれるワンフロア。開け放された間口には、コンセプトカラーの藤色の暖簾がかかり、東銀座に吹く風にゆったりと揺られています。

イートインスペースの画像

そして、イートインスペースには4丁目の並木通り店で使っていた一枚板を紫色にカラーチェンジした大きなテーブルをあしらい、天井は瓦煎餅を彷彿させる格子状のデザインになっています。

松﨑商店のネオンの画像

そんな伝統を継承する老舗らしさの一方で、「歴史」に名前負けしない新時代へと踏み出す決意さえ感じられるデザインも目を惹きます。表に掲げた松マークのネオンはサロンのようなスタイリッシュさを醸しだし、店内の天井には赤・青・緑の原色系ライトが優雅に点灯します。

松﨑商店の暖簾の画像

新旧が見事に混ざり合う MATSUZAKI SHOTEN の内外観は、老舗や和菓子屋がもつ敷居の高さを払い飛ばしているよう。「大きな暖簾がなびく入口は、常に開けっ放し。気軽にフラッと入って音楽を聞きながらお煎餅を見るだけでもウェルカムな雰囲気を出していきたいです」と山本氏は微笑みます。

松﨑商店の天井の画像

言われてみれば納得。店内にはジャジーな音楽が流れ、長居を許してくれそうな落ち着いた空間が広がります。実は、DJとしても活動する八代目のミュージックセレクト。1日の中で曲の被りがないように、1日分のセットリストが考えられているそうです。

松﨑商店の陳列棚の画像

肝心の煎餅はと言うと、お米の種類ごとに配置され、硬さや歯ごたえなどで選びやすい工夫があります。看板商品の瓦煎餅は専用の棚に飾られ、絵柄が見やすく陳列されています。お中元・お歳暮など季節の挨拶品を求めるお客様が多く来店し、銀座という土地柄、自身の異動時に贈るお礼や挨拶の品など、ビジネスシーン利用も多いそうです。

店内イートインスペースのこだわり

イートインスペースの画像

店内のイートインスペースで甘味やお茶を楽しめるようにしたことも、MATSUZAKI SHOTEN の大きな魅力として挙げられます。歌舞伎座や演舞場が近くにある好立地から、観劇の合間にお茶休憩で多くの人が訪れます。最近では、東銀座から築地周辺を歩くツアー客や外国人観光客が、藤色の暖簾を背景に写真撮影することも増えたそうです。

松﨑ろうるの画像

MATSUZAKI SHOTEN の名物カフェメニューが「松﨑ろうる」。瓦煎餅を新しい感覚で楽しめないものかという発想の下で、試行錯誤の末に生まれました。柔らかく焼いた瓦煎餅の生地で生クリーム・粒あん・白玉・隠し味のクリームチーズを包み込み、甘さとしょっぱさを同時に味わえる和洋折衷な仕上がりになっています。

松﨑ろうるの画像

生地はもちっふわっとした食感ですが、食べ進めていくと瓦煎餅の味わいを感じられる新感覚。「通常の瓦煎餅がお好きな方であれば、間違いなく好きな甘さに仕上がっていると自負しています!」と山本氏は力説してくれました。

かき氷の画像

春先には「いちごクリーム」、秋口には「モンブラン」など、季節限定のトッピングも見逃せません。保冷剤を付けてもらいテイクアウト(当日中の賞味期限)することもできるので、手土産にうってつけ。夏場には「かき氷」の販売も行なっているとのことで、東銀座の立ち寄りスポットとしてぜひ立ち寄ってみてください。

せんべいとお酒を楽しむイベントを開催

松﨑商店の外観の画像

MATSUZAKI SHOTEN では、不定期でせんべいとお酒を楽しむイベントを開催しています。2023年には、DJとして活動する八代目当主が流す音楽を聴きながら、お酒やお煎餅、おつまみを片手に交流するイベントが開催されたそうです。

イベントの画像

「スタッフとしてではなく、お客さんとして参加したかったほど楽しめた」と山本氏は当時を回顧します。東銀座の夜を楽しむ新たなエンターテイメントイベントは、MATSUZAKI SHOTEN(松﨑商店)のSNSにて発信されます。音楽と煎餅のユニークな共演をエンジョイしに訪れてみてはいかがでしょう。

大江戸松﨑 三味胴、その美味しさのヒミツ

三味胴の画像※ 季節によって絵柄が変わります

創業当時から販売されている「大江戸松﨑 三味胴」。時代を越えて、人々に長く愛される秘訣はあるのでしょうか。ここでは、その美味しさや見ための美しさに隠された “こだわり” を紐解いていきます。

卵をふんだんに使った生地

卵の画像

瓦煎餅の味は、卵が多めで素朴な甘さ。絶妙な焼き上がりから生まれる、ほのかな香ばしさもクセになります。昔懐かしいボーロにも近い、ほろほろとくずれるような口溶けも、子どもから年配の方まで食べやすく考えられた「愛されポイント」なのでしょう。

土台となる煎餅の美しい焼き

焼き工程の画像

キャンバスとも言える煎餅の美しい焼き上がりは、絵柄の美しさを惹きたてる立役者です。焼き上がりの段階でムラや気泡があるものは、検品時に除外する徹底ぶり。「砂糖蜜で描かれた色柄を綺麗に魅せるために、煎餅自体を綺麗に焼くことが重要」と山本氏は話します。

瓦煎餅の画像

絵付けを終えた後も、小さなヒビ割れがないか丁寧に検品されます。老舗がもつ誇りを表現し、封を開けたときも美しいと感じる状態で煎餅を楽しめるよう、細心の注意が払われているのです。

熟練の職人が手がける絵付け

絵付けの画像

瓦煎餅の製造で肝心要となるのが絵付け。伝統的な日本画を思わせる繊細なディテールは、絵柄に沿って穴が開いているシートに砂糖蜜を滑らせながら、職人が一枚一枚を手作業で絵付けをしています。

瓦煎餅の画像

絵付けの作業を体験したことがあると話す山本氏は「均一に砂糖蜜をのせるための力加減やスピードが一朝一夕では成し得ないと感じました」と振り返ります。心を込めて手を抜かず、長年かけて磨かれた職人の凄みを感じずにはいられません。

心の琴線に触れる美しい絵柄

瓦煎餅の画像※ 季節によって絵柄が変わります

春には桜やツバメ、夏にはスイカや花火など、美味しさだけでなく絵柄をみて楽しめることが「大江戸松﨑 三味胴」の大きな魅力。四季折々の風情を花鳥風月に織りまぜて描かれたモチーフは、現代風にアレンジされたデザインなど多岐にわたります。

瓦煎餅の画像

絵柄が一目瞭然に分かるシンプルさがも意識されていることも、子どもから大人まで幅広い層に受け入れられる秘訣なのかもしれません。また、季節によって様々な絵柄が登場するので、どの季節イベントで贈っても自宅用に購入しても、飽きさせない商品性が嬉しいポイントです。

コラボレーション商品の画像

路面店限定で販売される商品があることも、こまめに店舗に通いたくなる所以。インタビュー取材のタイミングでは、アートユニット「tupera tupera(ツペラ ツペラ)」とのコラボレーション商品が店内を彩っていました。小さな子供のいるファミリーには馴染み深いイラストに、思わずホッコリとさせられます。

目上の方に自信を持って贈れる、松﨑煎餅の瓦煎餅

瓦煎餅の画像※ 季節によって絵柄が変わります

煎餅をギフトで選ぶときのポイントは、甘味・塩味などの味わいと硬さだと山本氏は話します。好みが分からない相手に贈答品を選ぶ場面では、年齢や性別、普段食しているものをヒアリングすることから始めるそうです。

ギフトボックスの画像

煎餅の詰合せは、かしこまった場にも相応しい格式高さを感じます。一方で「自分が美味しいと感じた煎餅を自由に組み合わせたい」という声がら生まれたスリーブ型のボックス(箱代別)なら、カジュアルなオリジナルギフトを作ることができます。

詰合せの画像

相手に合わせて詰合せを作れることは、相手を想って選んだ心根も伝えたい人の一助となるサービス。煎餅の仕上がりだけでなく、ユーザー目線でのホスピタリティにも丁寧な心遣いを感じます。ここでは、銀座 松﨑煎餅で販売されている商品の中から、ささやかなギフトにおすすめしたい商品をご紹介します。

① 多彩な絵柄の瓦煎餅

瓦煎餅の画像※ 季節によって絵柄が変わります

40代~60代の女性から強い支持を得ているという銀座 松﨑煎餅の瓦煎餅。上質志向な年齢層の心をガッチリと掴み、手土産やお祝いの場面に相応しい華やかさや、多種多彩な絵柄デザインが会話の取っ掛かりになることも心強いですね。

大江戸松﨑暦の画像大江戸松﨑 暦 24枚入り

人気の瓦煎餅がセットになった「大江戸松﨑 暦」は、季節ごとに絵柄が変わる「大江戸松﨑 三味胴」の詰合せ。年間を通じて、春・初夏・夏・秋・冬と五度にわたり絵柄が変わります。冬には雪うさぎや椿、春になると蝶々など、絵柄で四季の移ろいを感じることができて、季節ごとに贈っても毎回楽しんでいただけます。

瓦煎餅の画像

煎餅という性質上、幅広い年齢層・性別の相手に贈りやすく、季節のご挨拶、引越しのご挨拶、結婚・出産の内祝い、義両親への結婚挨拶手土産など、様々なライフイベントで重宝します。美しく変わる四季折々の情緒を楽しめる、日本人の感覚に寄りそうギフトになることでしょう。

迎春暦の画像迎春暦

季節の絵柄以外でも、毎年12月頃に発売される瓦煎餅が、干支の絵柄が入った「迎春暦」。瓦煎餅の中でも一番人気、と山本氏が太鼓判を押すほどファンの多いシリーズです。年末年始の帰省土産やお年賀ギフトにピッタリな一品は、発売早々に売り切れることが多いので早めにお買い求めください。

瓦煎餅の画像

瓦煎餅は、既に用意した贈り物に添える “プラスαギフト” にもおすすめ。雑貨や小物だけでなくお菓子が添えられていると、心遣いが伝わり嬉しいものです。「綺麗な絵柄は季節感のある手土産にピッタリ。久しぶりに会う友人や家族との “話のタネ” にもなります」と山本氏は言います。

キャラクター瓦煎餅の画像ハローキティ三味胴 3枚入り

小さな子供のいる家庭に手土産を持参するのなら、キャラクターが描かれた瓦煎餅がおすすめです。子供に親しまれるモチーフでありながら、子供っぽすぎないところもまたお洒落。子供だけでなく大人心もくすぐる贈り物になることでしょう。

② 大江戸松﨑 格子詰合せ

大江戸松﨑格子の画像大江戸松﨑 格子詰合せ

銀座界隈で働く若い女性を中心に人気が広がっている商品が、2019年に発売を開始した「大江戸松﨑 格子」。大江戸松﨑 三味胴 と同じ生地に、ピーナッツやカカオニブを混ぜ込み、パキッと焼き上げられた一品です。

黒格子の画像

「格子」は、煎餅生地に砕いたピーナッツの香ばしさやコリっとした食感がプラスされて優しい味わい。「黒格子」は、人気のビーントゥバーチョコレート店「ダンデライオン・チョコレート」から仕入れたチョコレートとカカオニブを混ぜ込んだ、甘みと苦みのメリハリ感が大人な味わいです。

ウイスキーの画像

コーヒーや紅茶だけでなく、ワインやウイスキーなどビバレッジによく合うため、男性への贈り物にもおすすめです。筆者も実際に黒格子をいただきましたが、甘い生地とカカオニブの苦みがクセになり、見事にハマりました。買い溜めしているお客様もいるというエピソードにも納得です。

③ 銀座小丸

銀座小丸の画像銀座小丸

1000円以下でも購入できて密かに人気を集める商品が、バリエーション豊富な草加煎餅の詰合せ「銀座小丸」。ちょっとした手土産やお礼の品、おもてなしのお菓子にもピッタリな一品です。

銀座小丸の画像

銀座小丸は一口サイズの薄焼き煎餅で、少しづつ楽しめるところが最大の魅力。醤油・塩・ざらめ・切海苔・サルサ・コーンポタージュ・チーズ・マヨネーズの8種類24枚が個包装で入って、各々が好きなタイミングで食べることができるので、家族の団欒や友人との憩いのひと時に寄り添います。

銀座小丸の説明書きの画像

チーズ味やサルサ味はワインやビールとのペアリングに最適で、晩酌のお供になるところが貰って嬉しいポイント。友人とのホームパーティや懇親会にも持ち寄りたいバラエティーセットです。

江戸草加本丸の画像江戸草加 本丸

銀座 松﨑煎餅では、堅さにこだわった「江戸草加 本丸」や薄焼きにこだわった「江戸草加 西の丸」も草加煎餅のラインナップに揃えています。堅焼き煎餅を好きな人がひとたび本丸を食べると、他店の煎餅では物足りなく感じるほどしっかりした堅焼きだと言います。丈夫な歯をもつ人に贈ってみたいところです。

  • おわりに

四季折々の情景が描かれた絵柄や美しい焼き上がり、思わず笑みがこぼれる優しい味わいなど、食べる人を想ったこだわりが幾重にも込められた「大江戸松﨑 三味胴」は、丁寧なお礼や祝福を伝える場面に相応しい上等な和菓子ギフト。

松﨑煎餅の商品の画像

かしこまったシーンだけでなく、1~2枚を何かに添えたり様々なシーンで活躍すること間違いなし。四季を愉しめる瓦煎餅は、季節の変わり目ごとに買いに訪れる粋なお客様もいらっしゃると言います。煎餅という世代を超えて愛される和菓子を通じて、大切な人との親交を深めてみてはいかがでしょう。

この記事を書いた人

ギフトコンシェルジュ/ライター/縁起物アドバイザー。看護師時代に培ったホスピタリティを活かし、贈り相手の「人となり」を想像したプレゼントの見立てを得意とする。子育てに奮闘しながらも、週に1回以上の東京まち歩きとショップ巡りをライフワークにしている。個人向け「ギフト提案サービス」の依頼を受付中。

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