イベント体験リポート - 赤坂蚤の市 in ARK HILLS(第51回)

本記事は、SmileLabel のスタッフが、東京で「気になるスポット」を散策した体験談コラムの番外編、都内出店イベントの体験リポートです。今回は、2018年6月24日(日)にアークヒルズ(赤坂)のアーク・カラヤン広場で行われた、「第51回赤坂蚤の市 in ARK HILLS」に参加した様子をご紹介します。

赤坂蚤の市

イベント概要

  • 開催日

    2018年6月24日(日)※雨天決行、荒天中止

  • 開催時間

    10:00 ~ 17:00

  • 料金

    入場無料

  • 場所

    アークヒルズ アーク・カラヤン広場
    〒107-6001 東京都港区赤坂1-12-32 アーク・カラヤン広場

  • 出店情報

    http://www.arkhills.com/akasaka-nominoichi/51-in-ark-hills.html

  • その他

    毎月第4日曜日に開催(12~2月は16時に終了)

アーク・カラヤン広場の場所

赤坂蚤の市 in ARK HILLS について

赤坂蚤の市 in ARK HILLS は、アンティークの家具や雑貨、古着やジュエリー、ライフスタイルを彩るクラフトアイテムや作家作品など、さまざまなジャンルを融合した蚤の市(のみのいち)。毎月第4日曜日に、アークヒルズのアーク・カラヤン広場で開催されています。

会場では手づくりの焼き菓子やフードキッチンカーでの飲食もできます。爽やかな風が吹くアーク・カラヤン広場で、素敵な品物や個性豊かな出店者との出会いが楽しめる、ゆったりと落ち着ける休日にピッタリのイベントです。

会場の雰囲気

参加した第51回赤坂蚤の市は、6月にもかかわらず太陽が強く照り付ける暑い日で、カラヤン広場には全面にテントが張られていました。昼の13時頃に到着したところ、場内はお買物を楽しむ人や食事休憩を取る人で、賑やかな盛り上がりを見せていました。どなたも店員さんとの会話を楽しみながらお買い物をしており、笑顔が溢れる雰囲気が印象的です。

赤坂蚤の市

カラヤン広場の出店の様子

どのような雰囲気なのか、なにか面白い出会いがあるのか、胸を躍らせながら巡った赤坂蚤の市。個性的で素敵なお店が数多く出店されており、その中で特におすすめだと感じたお店を一部ご紹介します。

鮮やかな帆布のトートバッグ

帆布(はんぷ)を使ったトートバッグのお店「daisyhill(デイジーヒル)」。パッと目を引く鮮やかな色を組み合わせたトートバッグは、どのサイズも使い勝手がよさそうです。自分の好みに沿ったカラーオーダーも受けていました。

デイジーヒル

夏らしい爽やかな麦わら帽子

麦わら帽子が一際目を引く「ひと夏の帽子店」。不定期でイベントに出店しているお店で、様々な天然草を使った色々なタイプの春夏用ストローハットを、すべてハンドメイドで作っています。

ひと夏の帽子店

麦わら帽子は、夏の日差しを爽やかに遮ります。ファッションに足すと一気に季節感をプラスでき、イベントでも女性にとても人気でした。

みずみずしい植物に癒される

枝や切花、華と鉄錆ものと植物、古道具や革布小物、リースやスワッグを取り扱う「ムュゲ」。赤坂蚤の市で、鮮やかな彩りを放っています。

ムュゲ

花の株や切り花だけでなく、食虫植物などの変わった花もあり、興味をそそります。雑貨だけでなく花も購入すると、生活にみずみずしさをプラスすることができます。

腕元のおしゃれに差をつける腕時計

手作り腕時計のショップ兼アトリエを持つ「ARKRAFT(アークラフト)」。腕時計はクラフトっぽいものや端正なものが並びます。

アークラフト

ターコイズのベルトは夏のファッションにぴったり。ARKRAFT(アークラフト)は、東京の蔵前に店舗を構えます。イベント出店情報は、店舗ホームページやSNSでご確認ください。

  • ショップ名

    ARKRAFT(アークラフト)

  • 住所

    〒111-0054 東京都台東区鳥越2-1-7-101

  • 営業時間

    13:00 ~ 18:00

  • 定休日

    平日不定休/日曜・祝日定休

  • 最寄駅

    都営浅草線蔵前駅A1出口より徒歩3分
    都営大江戸線蔵前駅A6出口より徒歩8分
    JR総武線浅草橋駅東口より徒歩8分

  • ホームページ

    http://www.arkraft.net/

  • Instagram

    https://www.instagram.com/arkraft2009/


日常を飾るヴィンテージスカーフ

神戸から出店している、フランス産ヴィンテージスカーフのお店「univers Y(ユニヴェールイグ)」。オーナーがフランスで直接買付けしたヴィンテージスカーフが並びます。

ユニヴェールイグ

現代に作られるシルクとは性質が違い、ヴィンテージの方が肌触りがよいものが多いのだそうです。「スカーフ選びのコツは、柄ではなく色で選ぶこと。色で選ぶことで自分の手持ちの服と合わせやすくなります。」と、親切丁寧に教えてくれました。

  • ショップ名

    univers Y(ユニヴェールイグ)

  • 住所

    〒650-0023 兵庫県神戸市中央区栄町通2-1-3 謙昌ビル4階 402

  • 営業時間

    14:00 ~ 20:00

  • 定休日

    不定休

  • ホームページ

    https://www.univers-y.com/

赤坂蚤の市で味わる美味しいフード&ドリンク

赤坂蚤の市では、キッチンカーで美味しいグルメに出会うこともできます。フィッシュ&チップスやバーガーなど男性も満足できるフードが充実しています。

赤坂蚤の市

豊かな香りのオーガニック珈琲

可愛いキッチンカーでオーガニック珈琲の販売していたのは、オーストラリア、ニュージーランドのカフェスタイルをコンセプトにしたコーヒースタンド「izzy’s café」です。

izzy's café

オーガニックコーヒーや砂糖不使用のチャイ、国産のオーガニックレモンを使用したレモネードなど、こだわりのあるドリンクを提供しています。フードはオーストラリアで人気のバナナブレッドを置いています。

歩き疲れたらビアガーデンで乾杯

日本を代表するエールビール “よなよなエール” や、”水曜日のネコ” など、ヤッホーブルーイングの6種類の人気ビールがドラフトで楽しめるビアガーデン「YONA YONA BEER GARDEN in ARK Hills」は、火照った身体を爽快に癒してくれます。

YONA YONA BEER GARDEN

YONA YONA ALE(よなよなえーる)が運営するビアガーデンで、開催日はいつも大盛況。ビールだけでなくカクテルやフードメニューも充実しています。ここでは、”生みかんモヒート”と “クラフトビール” で乾杯。夏の楽しみのひとつ、昼呑みも楽しめます。

YONA YONA BEER GARDEN

この期間、ここでしか味わえない「アークヒルズ限定クラフトビール」もあり、ビール好きにはたまらないラインナップで展開しています。椅子に座ってゆっくりと蚤の市を眺めることもできますので、ぜひ一度お試しください。

締めはアンティークコーナーでゆったりお買物

カラヤン広場を抜けて、六本木一丁目方面に歩くと、大通りへ向かう通路も賑わいます。今回の赤坂蚤の市では、このスポットがアンティークコーナーになっていました(月によって販売エリアが変わります)。古今東西の陶器や雑貨、アクセサリーがずらりと並びます。

赤坂蚤の市

イヤリングで感じる爽やかな涼

ステンドグラスやアクセサリーの製作・販売を行う「Contemporary glass nido」。涼やかなパステルカラーのイヤリングが並びます。自分の好きなお店を発見できるのも蚤の市の魅力ですね。

nido

このショップでは、初めての方でも簡単に楽しく体験できる、オリジナルステンドグラス(プチ手鏡または星のオーナメント)のワークショップも開催していました。休日に普段することのない作業に触れることで感性も磨かれます。

nido

  • ショップ名

    Contemporary glass nido

  • 住所

    〒110-0001 東京都台東区谷中3-13-6

  • 営業時間

    11:00 ~ 19:00

  • 定休日

    水曜日

  • ホームページ

    http://nido.in.coocan.jp/

自分にも地球にも優しいモノを

地球にも自分にも優しくありたいと、ナチュラルな素材を使用してプロダクトを作っているお店「ttoo(タストオ)」 。ソープやキャンドル、ワックスバーなど、天然素材の癒しのチカラや香りの安らぎを暮らしに +(タス)自分にも地球にも、優しくありたいモノをつくっています。

タストオ

天然の芳香剤 “ワックスバー” は、シックなドライフラワーがアクセントとなっています。見た目も華やかですが、とてもいい香りが広がります。お土産におひとついかがでしょうか?


赤坂蚤の市は、魅力的な出展者とお客さんが出会いを楽しむ、素敵なイベントでした。店舗ではなかなか味わえない雰囲気で、伸びやかな気持ちでお買い物ができます。休憩にはフードやドリンクを頬張り、リフレッシュしたら買い物を再開する、そんな贅沢な休日が味わえる赤坂蚤の市に、皆さんもぜひ遊びに行ってみてください。

この記事を書いた人

こうの ひろこ

ギフトコンシェルジュ兼webライター。看護師時代に培ったホスピタリティを活かし、贈り相手の「人となり」を想像した、プレゼントの見立てを得意とする。週に1回以上、東京での街歩きと、ギフトショップ巡りを欠かさない。

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