イベント体験リポート - togoshi八満マルシェ(vol.2)

本記事は、SmileLabel のスタッフが、東京で「気になるスポット」を散策した体験談コラムの番外編、都内出店イベントの体験リポートです。今回は、2018年6月2日(土)品川区戸越エリアにて行われた、戸越を素敵にするイベント「togoshi八満マルシェ vol.2 ~Spring version~」に参加した様子をご紹介します。

togoshi八満マルシェ

イベント概要

イベント名 togoshi 八満マルシェ vol.2 ~Spring Version~
日時 2018年 6月2日(土)11:30 ~ 16:30
場所 戸越八幡神社の境内
最寄り駅 都営浅草線 戸越駅
東急池上線 戸越銀座駅
東急大井町線 戸越公園駅
公式情報 https://www.facebook.com/events/483680622065607/

地図で場所を確認

togoshi八満マルシェについて

togoshi八満マルシェは、戸越を素敵な思いやセンスを持つ人が活躍できる場にし、ワクワクする素敵な街にすることを目指す活動プロジェクト「togoship」が主催するイベント。

togoship

「八満」には、八つの事柄(心、視覚、味覚、身体、感動、癒し、つながり、助け合い)を満たす、というコンセプトが込められており、戸越に住む方やゆかりのある方による、こだわりの野菜や食材、焼き菓子、キャンドル、陶芸など雑貨のお店が並びます。

会場の戸越八幡神社

会場となった戸越八幡神社は、戸越銀座商店街から東へ延びる登り坂を歩くことおよそ5分の場所にある、建立500年近い歴史ある神社。人々が祈願すると、たちまちにかなうといわれていたので、かつて成就庵と呼ばれていました。

togoship

御朱印は、月一限定御朱印(年間同じもの)と、週一御朱印(月替り数種)が用意され、戸越八幡神社の専用の御朱印帳を用意した場合は全種類お受けできるそうです。季節や日にち限定の御朱印もあるので、愛好家にはたまらない神社です。

togoship

戸越八幡神社に到着したら、まずは本殿へ御参り。二礼二拍手一礼にて、健康を祈願し、イベントで盛り上がる会場にわくわくしながら向かいます。

togoship

食卓から日本を元気にする絶品グルメ

厳選された安全で美味しい食材を購入できる「武蔵小山グルメ」では、新鮮な卵やマヨネーズ、海苔、ケチャップなどの販売がされていました。

togoship

食卓から日本を元気にしたい、という想いを持つ店長が立ち上げた武蔵小山グルメ。ケチャップやマヨネーズを試食させていただいたところ、余計なものを含まない食材本来の深い味わいを楽しむことができ、即座に購入を決めてしまいました。

焼き菓子の甘い香りに誘われて

国産小麦&国産バターオリーブオイル等使用した、身体に優しい焼き菓子屋さん「CASHIKUu」では、甘い香りの焼き菓子が数多く並んでいました。

togoship

ボリュームのあるクッキーやしっとりしたパウンドケーキなど、どれも目移りしてしまいましたが、ここではワインに合いそうな塩チーズクッキーを購入しました。

個性的だけど心温かな花屋さん

インターネットにて、アレンジメントを受け付けている花屋「JUGGLERS(ジャグラーズ)」では、ハーバリウム作りのワークショップが行われていました。

togoship

生花から作られたドライフラワーは、みずみずしさを感じるほど色鮮やか。アレンジメントは、ひとつひとつパーソナルに対応し、丁寧につくってくれますので、是非一度ご相談ください。

爽快感バツグン!瓦割り道場で瓦割り体験

戸越銀座商店街にある「屋根専門石川商店」が開く、瓦割り道場にも参加しました。全力で打ち壊す爽快感はクセになります。

お店では通常時も瓦割り体験ができるそうなので、日々にストレス発散のために、是非とも足をお運びください。本物の瓦の1/11サイズでかわいらしい、瓦小皿の販売もありました。

石川商店

街の温かみを感じる新風物詩、togoshi八満マルシェ

神楽殿では長唄や三味線などの発表もあり、傍らには立派な本社神輿のお披露目もされていました。

石川商店

木漏れ日が差し込む境内には、出店者と来場者の楽しそうな会話があちこちでされており、とても和やかな雰囲気。そんな素敵な方たちが愛す戸越は、きっと温かい場所に違いない、と感じた一日でした。街や人の雰囲気を感じる戸越のイベント、皆さんも是非遊びに行ってみてくださいね。

この記事を書いた人

こうの ひろこ

ギフトコンシェルジュ兼webライター。看護師時代に培ったホスピタリティを活かし、贈り相手の「人となり」を想像した、プレゼントの見立てを得意とする。週に1回以上、東京での街歩きと、ギフトショップ巡りを欠かさない。

関連記事

  1. 6月のギフトイベント

  2. ホワイトデーで女子が喜ぶポイントとは? とっておきのお返しギフト

  3. 仕事を頑張るお父さんを労う、とっておきの父の日プレゼント

  4. 3月のギフトイベント

  5. 9月のギフトイベント

  6. 贈り手の心遣いとセンスが表れる「お見舞い品」の贈答マナー

  1. 1000円ギフトでささやかな心配り、程よいプチプレゼントのススメ

    2019.07.21

  2. 内定をもらった弟に、ビジネススーツに映える就職祝いを贈ってみた

    2019.06.25

  3. ワークショップで作ろう!世界でひとつのオリジナル革小物

    2019.06.20

  4. 松陰神社前

    東京まち歩きNo.10 - 松陰神社前

    2019.05.30

  5. デリケートな期間でもおめでとうを伝えたい「妊娠祝い」のプレゼント

    2019.05.10

  1. 帰省の前に読んでおきたい、義両親への手土産マナー

    2018.06.17

  2. 郵送のギフトで差をつける!意外と知らない「送り状」のマナー

    2018.11.14

  3. 謝意を丁寧に表す手段「お礼状」を送るタイミングと書き方マナー

    2019.04.16

  4. 熨斗(のし)をギフトに付けるのはなぜ? 熨斗の起源や活用例を解説

    2018.07.21

  5. 夫婦の軌跡をものがたる、「結婚記念日」の数え方と意味まとめ

    2019.04.03

大人のための景品えらび「パリスマ」
都内のショップ巡り経験をもとにプレゼント提案します ギフト専門ライターが贈る人に合わせたプレゼント選びをサポート
大人のための景品えらび「パリスマ」